久しぶりに1人でカヤックフィッシングに!
雨と風に閉じ込められた数日間の鬱屈した気分も、海へ出ればあっという間に晴れ晴れとしますね♪
・・・でも釣果は聞かないでください。笑
バイキングカヤック【忍Pro】を出動。
パドルはスウィングスターパドル【スーパーソニック ストレートシャフト】です。
浜までの道端の桜も満開です♪
このカラーリング(ティール・ホワイト・ウォームレッド)も暖かくなると映えますね。
※一応、サニーコーストカヤックスのロゴマークを意識したカラーリングなのです。
水辺で仕度を済ませてさあ漕ぎ出します!
昼過ぎから南の風が吹き始めました。
長雨の後で水温が低くいのでしょうか、アタリもぜんぜんありません。。。
しばらくして20cmたらずのオオモンハタがヒット。
うん、リリースサイズです。涙
結局それからはアタリもなく、そのまま納竿。
それでも海風に吹かれてプカプカするのは気持ちいいですね!
戻って来てお片付け。
サニーコーストカヤックス店舗前のカヤック洗い場です。
それではここで「日帰り施設利用」についてあらためてご紹介いたします。
サニーコーストカヤックスの「日帰り施設利用」では、この洗い場をご利用いただけます。
ホースだけではなくタライもありますので、ライフジャケットやウェアなどはじゃぶじゃぶと漬け洗いができます。
すぐ横には干場もご用意。
ハンガーなどはありませんが、お帰りまでに水気をすこしでも切ることができます。
表のホースの水は山水をひいてきたものなので、たまに濁っていることがありますがカヤックなどの塩抜きには問題ありません。
でもデリケートな釣り具などはこちらの水道をご利用いただけますのでご安心ください。
「日帰り施設利用」では駐車場とトイレ、更衣室、シャワーも利用することができます。
男女兼用のトイレは駐車場の前、カヤックラックの間に設置してあります。
シャワー、更衣室はこちら。
もちろん温水シャワーです!
トイレもシャワー・更衣室も屋外にありますので、何時にご来店いただいてもご利用できます。
カヤックフィッシングで朝まずめを狙う方も気兼ねなく早朝利用してもらえればと思います。
サニーコーストカヤックスの「日帰り施設利用」はお一人様¥1,000となります。
ご利用にあたって少々ご案内することがございますので、初めてご利用される場合はできればサニー本橋が居るタイミングでお願いいたします。
また、他のお客さまとの兼ね合いもあり、駐車場所のご案内をする場合がありますので「日帰り施設利用」をされる際は必ず事前にメールをいただければと思います。
もちろん事前にご連絡いただければご利用日の海況や釣果情報などもご案内できるかと思います。
コロナウィルス感染症が猛威を振るっておりますが、カヤックほど感染のリスクが低い遊びもなかなかないかと思います。
マイカヤックを持っているカヤック愛好家の方はぜひこんな時だからこそもっともっと漕ぎに行きましょう!
サニーコーストカヤックス公式ブログ シーカヤックのスクールとツアー、体験ツアーを開催 http://sunnycoastkayaks.s2.weblife.me/
2020年4月3日金曜日
2020年3月29日日曜日
2020年3月29日【海上保安庁による救助事案について】気を付けて!うっかりミスでカヤック流失。。。
荒天に見舞われたこの週末はのんびりと過ごしたサニーコーストカヤックスですが(泣笑)、実は先週21日(土)に五ヶ所湾において海上保安庁が出動してカヤック愛好家の方を救助するという事案が発生しました。
海上保安庁から発表された広報と、サニー本橋が実際に見聞きした情報を皆さんと共有したいと思います。
まずは海上保安庁発表の広報を元にこの事案の概要を紹介します。
【概要】
通報日時:3月21日(土)06時25分
通報者:男性(年齢非公開)、カヤックは全長3mほどの黄色いシーカヤック
通報内容:前日から五ヶ所湾内にある島にて一人キャンプをしていたところ、今朝になってカヤックが流失していたため救助要請をした。
結果:海上保安庁の救助ボートで救助。怪我なし。(救助時間は未公開)
<※上記は海上保安庁鳥羽海上保安部より新聞各社へ広報された内容を要約しました>
続いてサニー本橋が見聞きしたことと、それから推察したことをまとめました。
【本橋追記】
3月21日(土)10時過ぎから11時頃まで、海保のヘリが五ヶ所浦~飯満の海域の低空を旋回。10時半頃からは御所島付近でホバリングしていた。その後、11時前に飛び去った。
後日、知り合いの漁師からその日に五ヶ所浦港へ曳航されていくカヤックを見たと聞いた(ただし見た時間は定かではない)。
【本橋推察】
おそらく流失カヤックの回収と思われる。
その日(21日)の天気図と潮汐も参照ください。
【気象庁発表 21日15時の天気図】
【潮汐 場所:尾鷲】
20日(金)
<長潮>
満潮 14:20(135cm)
干潮 21:19(28cm)
21日(土)
<若潮>
満潮 04:29(161cm)
干潮 10:15(91cm)
以上が今回の救助事案の概要となります。
救助された方には申し訳ないのですが、・・・うっかりミスで大変な目に遭い、海上保安庁の手を煩わせてしまった、ということですね。
この事案からカヤックでのキャンプツーリングのリスクについて考えてみましょう。
まず、カヤックで漕ぎ出し、辿り着いた浜辺でキャンプをするのはとてつもなく至福な時間であり、カヤックを趣味とするのであればぜひ一度(といわず年に一回以上)はやって欲しいことの一つです。
今回のような事案を完全に発生させないようにするのであれば「カヤックキャンプを禁止」すれば済みますが、そんな味も素っ気もない乱暴な解決策は全カヤッカーを代弁してサニー本橋が断固反対します。笑
寝ている間にカヤックが流失してしまうのを防ぐためには「潮間帯」を知り、「満潮線」よりも高い位置にカヤックを運び上げ、できるだけロープなどで固定することです。
上の写真はキャンプ地に到着後すぐの様子。
カヤックを置いたところに流木があり、それが浜の奥のほうへと線状に続いているのが分かるでしょうか?
これが「満潮線」です。
「満潮線」は潮が満ちた時の波打ち際のこと。そのラインはこのように流木などの漂着物で見分けることができます。
カヤックを「満潮線」よりも上に運び上げ、さらにロープでカヤック同士を連結し縛った図、です。
キャンプツーリングでは荷物が多いため、カヤックを運ぶのがとてもおっくうになります。
特にソロキャンプであればその面倒臭さはなおさらで、上陸してからあらためてカヤックを運び上げたりするのはもうホントしたくないんですよねえ。笑
それでも「流失」を防ぐためには「満潮線」よりも高い場所まで運び上げなければなりません。
上の写真のように荷物を出してしまえばカヤックは軽くなるので運びやすくなります。
また、「ロープ」で縛るのも風が強い時には必須となるでしょう。ソロキャンプの場合は立木などに結び付けると効果的です。
たったこれだけのことで「流失」はかなりの確率で防ぐことができるはずです。
続いて、その他のキャンプツーリングで想定されるリスクについて考えてみましょう。
一番のリスクは日帰りツーリングよりも「長い時間、海にいる」こと。
「長い時間、海にいる」ことで天候が変化する場合があります。
例えば上の写真のように波が高くなっていた、なんてこともあり得ます。
(※ちなみにこの時は前日の上陸時からこんな感じでしたが)
つまり、天候判断がとても大事になるのです。
天候判断にはまず情報収集=天気予報のチェックが重要です。
天気予報のチェックは、複数の天気予報サイトを見比べるといいでしょう。
こうしたカヤックツーリングにおけるリスクマネジメントについて、「なんとなく考える」のではなく「ちゃんと考える」ことで安全に対する意識が高まっていくと思います。
仲間と漕ぐことが多いカヤッカーはみんなで考え学び、一人で漕ぐことが多いカヤッカーは自分で本を読んだりして勉強してみてはいかがでしょうか?
サニーコーストカヤックスでは【セーフティ3講座パック】として安全に関する講義プログラムも実施しています。
サニーコーストカヤックスHP【セーフティ3講座パック】紹介ページ
サニーコーストカヤックス公式ブログ【セーフティパック】関連投稿
また、海上保安庁HPには【ウォーターセーフティガイド】というページが開設されており、カヤック(広義にカヌーと表記)やSUPの持ち物についてや、事故事例が公開されています。
海上保安庁HP【ウォーターセーフティガイド】
今の時代、有難いことに情報は簡単に手に入れることができます。
それにも関わらず「知らなかった」「聞いたことがない」というのは自分にだけ都合のいい言い訳になってしまうかもしれません。
カヤックツーリングにまつわる安全に関わる情報や知識、技術を積極的に収集・習得し、安全で楽しいカヤックライフを過ごしましょう!
海上保安庁から発表された広報と、サニー本橋が実際に見聞きした情報を皆さんと共有したいと思います。
※写真はイメージです
まずは海上保安庁発表の広報を元にこの事案の概要を紹介します。
【概要】
通報日時:3月21日(土)06時25分
通報者:男性(年齢非公開)、カヤックは全長3mほどの黄色いシーカヤック
通報内容:前日から五ヶ所湾内にある島にて一人キャンプをしていたところ、今朝になってカヤックが流失していたため救助要請をした。
結果:海上保安庁の救助ボートで救助。怪我なし。(救助時間は未公開)
<※上記は海上保安庁鳥羽海上保安部より新聞各社へ広報された内容を要約しました>
※写真はイメージです
続いてサニー本橋が見聞きしたことと、それから推察したことをまとめました。
【本橋追記】
3月21日(土)10時過ぎから11時頃まで、海保のヘリが五ヶ所浦~飯満の海域の低空を旋回。10時半頃からは御所島付近でホバリングしていた。その後、11時前に飛び去った。
後日、知り合いの漁師からその日に五ヶ所浦港へ曳航されていくカヤックを見たと聞いた(ただし見た時間は定かではない)。
【本橋推察】
おそらく流失カヤックの回収と思われる。
その日(21日)の天気図と潮汐も参照ください。
【気象庁発表 21日15時の天気図】
【潮汐 場所:尾鷲】
20日(金)
<長潮>
満潮 14:20(135cm)
干潮 21:19(28cm)
21日(土)
<若潮>
満潮 04:29(161cm)
干潮 10:15(91cm)
以上が今回の救助事案の概要となります。
救助された方には申し訳ないのですが、・・・うっかりミスで大変な目に遭い、海上保安庁の手を煩わせてしまった、ということですね。
この事案からカヤックでのキャンプツーリングのリスクについて考えてみましょう。
※写真はイメージです
まず、カヤックで漕ぎ出し、辿り着いた浜辺でキャンプをするのはとてつもなく至福な時間であり、カヤックを趣味とするのであればぜひ一度(といわず年に一回以上)はやって欲しいことの一つです。
今回のような事案を完全に発生させないようにするのであれば「カヤックキャンプを禁止」すれば済みますが、そんな味も素っ気もない乱暴な解決策は全カヤッカーを代弁してサニー本橋が断固反対します。笑
寝ている間にカヤックが流失してしまうのを防ぐためには「潮間帯」を知り、「満潮線」よりも高い位置にカヤックを運び上げ、できるだけロープなどで固定することです。
上の写真はキャンプ地に到着後すぐの様子。
カヤックを置いたところに流木があり、それが浜の奥のほうへと線状に続いているのが分かるでしょうか?
これが「満潮線」です。
「満潮線」は潮が満ちた時の波打ち際のこと。そのラインはこのように流木などの漂着物で見分けることができます。
カヤックを「満潮線」よりも上に運び上げ、さらにロープでカヤック同士を連結し縛った図、です。
キャンプツーリングでは荷物が多いため、カヤックを運ぶのがとてもおっくうになります。
特にソロキャンプであればその面倒臭さはなおさらで、上陸してからあらためてカヤックを運び上げたりするのはもうホントしたくないんですよねえ。笑
それでも「流失」を防ぐためには「満潮線」よりも高い場所まで運び上げなければなりません。
上の写真のように荷物を出してしまえばカヤックは軽くなるので運びやすくなります。
また、「ロープ」で縛るのも風が強い時には必須となるでしょう。ソロキャンプの場合は立木などに結び付けると効果的です。
たったこれだけのことで「流失」はかなりの確率で防ぐことができるはずです。
続いて、その他のキャンプツーリングで想定されるリスクについて考えてみましょう。
一番のリスクは日帰りツーリングよりも「長い時間、海にいる」こと。
「長い時間、海にいる」ことで天候が変化する場合があります。
例えば上の写真のように波が高くなっていた、なんてこともあり得ます。
(※ちなみにこの時は前日の上陸時からこんな感じでしたが)
つまり、天候判断がとても大事になるのです。
天候判断にはまず情報収集=天気予報のチェックが重要です。
天気予報のチェックは、複数の天気予報サイトを見比べるといいでしょう。
こうしたカヤックツーリングにおけるリスクマネジメントについて、「なんとなく考える」のではなく「ちゃんと考える」ことで安全に対する意識が高まっていくと思います。
仲間と漕ぐことが多いカヤッカーはみんなで考え学び、一人で漕ぐことが多いカヤッカーは自分で本を読んだりして勉強してみてはいかがでしょうか?
サニーコーストカヤックスでは【セーフティ3講座パック】として安全に関する講義プログラムも実施しています。
サニーコーストカヤックスHP【セーフティ3講座パック】紹介ページ
サニーコーストカヤックス公式ブログ【セーフティパック】関連投稿
また、海上保安庁HPには【ウォーターセーフティガイド】というページが開設されており、カヤック(広義にカヌーと表記)やSUPの持ち物についてや、事故事例が公開されています。
海上保安庁HP【ウォーターセーフティガイド】
今の時代、有難いことに情報は簡単に手に入れることができます。
それにも関わらず「知らなかった」「聞いたことがない」というのは自分にだけ都合のいい言い訳になってしまうかもしれません。
カヤックツーリングにまつわる安全に関わる情報や知識、技術を積極的に収集・習得し、安全で楽しいカヤックライフを過ごしましょう!
2020年3月26日木曜日
2020年3月26日【カヤック半日体験ツアー】海の上はウィルスフリー!?潮風に吹かれに来ませんか?
五月晴れのような爽やかなお天気の下、【カヤック半日体験ツアー】を開催しました~。
都会の喧騒から逃れて家族旅行にいらっしゃった今日のお客さま、伊勢志摩国立公園の海はウィルスフリーですね!?
今日のお客さまは関東からお越しのご家族3名さま。
昨夜は南伊勢町内の「とよや勘兵衛」さんにご宿泊され、今夜は志摩のほうへ行かれるとか。
伊勢志摩でたっぷり癒されていってくださいね。
漕ぎ方の練習をしていよいよ漕ぎ出します!
南風が吹き、ザンブザンブと波を蹴立てて突き進んでいきます。
無人の浜に上陸してまったりタイム~♪
でもほとんどの時間、ビーチコーミングをして楽しんでいらっしゃいましたね。笑
コーヒーが苦手とのことでしたので「伊勢茶のほうじ茶」をご用意。
クレイジークリーク社「ザ・チェア」で浜辺に腰掛ける目線の低さが、カヤックツーリングには似合っているとサニー本橋は思うのです。
再び漕ぎ出します。
三月下旬、桜の便りもあちこちから聞こえてくる季節ですが、この爽やかな風は五月のそれのようです。
鏡のような凪の静かな入り江へ。
狭い水路を通り抜けたり、ウバメガシの枝葉の下を潜ったり。
この入り江では探検クルーズ気分を味わえます!
帰路は追い風、追い波に乗って。
だいぶカヤックの操作にも慣れてきましたね♪
大潮ですっかり潮が引いた浜辺に戻って来ました~!
家族水入らずのご旅行、楽しんでいってくださいね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
都会の喧騒から逃れて家族旅行にいらっしゃった今日のお客さま、伊勢志摩国立公園の海はウィルスフリーですね!?
今日のお客さまは関東からお越しのご家族3名さま。
昨夜は南伊勢町内の「とよや勘兵衛」さんにご宿泊され、今夜は志摩のほうへ行かれるとか。
伊勢志摩でたっぷり癒されていってくださいね。
漕ぎ方の練習をしていよいよ漕ぎ出します!
南風が吹き、ザンブザンブと波を蹴立てて突き進んでいきます。
無人の浜に上陸してまったりタイム~♪
でもほとんどの時間、ビーチコーミングをして楽しんでいらっしゃいましたね。笑
コーヒーが苦手とのことでしたので「伊勢茶のほうじ茶」をご用意。
クレイジークリーク社「ザ・チェア」で浜辺に腰掛ける目線の低さが、カヤックツーリングには似合っているとサニー本橋は思うのです。
再び漕ぎ出します。
三月下旬、桜の便りもあちこちから聞こえてくる季節ですが、この爽やかな風は五月のそれのようです。
鏡のような凪の静かな入り江へ。
狭い水路を通り抜けたり、ウバメガシの枝葉の下を潜ったり。
この入り江では探検クルーズ気分を味わえます!
帰路は追い風、追い波に乗って。
だいぶカヤックの操作にも慣れてきましたね♪
大潮ですっかり潮が引いた浜辺に戻って来ました~!
家族水入らずのご旅行、楽しんでいってくださいね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
2020年3月25日水曜日
2020年3月25日【五ヶ所湾ビギナーツアー】直前予約もOK!お一人さまから承ります~
前日お申し込みでも平日ならけっこうOKなんです!
リピーターのお二人が【五ヶ所湾ビギナーツアー】に遊びに来てくださいました~♪
お一人は昨年秋に【ファーストステップ講習】を受講いただき、もう一人のお客さまは先月【カヤック半日体験ツアー】にご参加いただいたばかり。
スプレースカートの装着方法など確認をして漕ぎ出します!
あはは~って笑うしかないような好天気♪
と、珍しい光景が。
魯漕ぎの漁師さんです!
ここ最近よく見かけるのですが、どうも普通に魯漕ぎで漁をしていらっしゃる方のようです。
ヨットと並んで、サニー本橋が学びたい海のアーツ(技術)ですねえ。
もうあれですね、ただのパラダイスですねココは。笑
透明度もバツグンです♪
途中、上陸休憩も挟んでのんびりとツーリングします。
ガシガシ漕ぐだけではないのがサニーコーストカヤックスのスタイルなのです。
この時期、五ヶ所湾内ではあちこちに桜が咲いています。
海際で見ることができる桜というのはまあまあ珍しいですが、五ヶ所湾では真珠養殖の作業小屋などがあった浜には植えられていることが多いのです。
そんな桜がちゃんと育つのも、波の影響や潮風がそれほど当たらないからなのでしょうね。
穏やかな五ヶ所湾ならではの春の風物詩です。
日当たりのいい浜でランチ休憩~。
メニューは定番の「伊勢うどんの焼きうどん」♪
今日はコーヒーが苦手なお客さまもいらっしゃったので伊勢茶のほうじ茶をご用意しました。
さあ午後のツーリング開始です!
風向きが北寄りから南寄りに変わりました。
神津佐川の河口。
ここには濃いピンクの桜が植えられています。
(すみません、種類は分かりません~)
午後のコーヒーブレイク♪
もうお客さま同士で上陸や出艇をできちゃいます。
・・・サニー本橋がサボっているわけじゃありません。笑
帰路は追い風・追い波に。
まだカヤック二回目のお二人にはなかなか手強い海況です。
それでもちゃんと戻って来れました~。
カヤックは習うのも大事ですが慣れるのはもっと大事です!
いっぱい漕いでスキルアップを目指しましょうね。
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
リピーターのお二人が【五ヶ所湾ビギナーツアー】に遊びに来てくださいました~♪
お一人は昨年秋に【ファーストステップ講習】を受講いただき、もう一人のお客さまは先月【カヤック半日体験ツアー】にご参加いただいたばかり。
スプレースカートの装着方法など確認をして漕ぎ出します!
あはは~って笑うしかないような好天気♪
と、珍しい光景が。
魯漕ぎの漁師さんです!
ここ最近よく見かけるのですが、どうも普通に魯漕ぎで漁をしていらっしゃる方のようです。
ヨットと並んで、サニー本橋が学びたい海のアーツ(技術)ですねえ。
もうあれですね、ただのパラダイスですねココは。笑
透明度もバツグンです♪
途中、上陸休憩も挟んでのんびりとツーリングします。
ガシガシ漕ぐだけではないのがサニーコーストカヤックスのスタイルなのです。
この時期、五ヶ所湾内ではあちこちに桜が咲いています。
海際で見ることができる桜というのはまあまあ珍しいですが、五ヶ所湾では真珠養殖の作業小屋などがあった浜には植えられていることが多いのです。
そんな桜がちゃんと育つのも、波の影響や潮風がそれほど当たらないからなのでしょうね。
穏やかな五ヶ所湾ならではの春の風物詩です。
日当たりのいい浜でランチ休憩~。
メニューは定番の「伊勢うどんの焼きうどん」♪
今日はコーヒーが苦手なお客さまもいらっしゃったので伊勢茶のほうじ茶をご用意しました。
さあ午後のツーリング開始です!
風向きが北寄りから南寄りに変わりました。
神津佐川の河口。
ここには濃いピンクの桜が植えられています。
(すみません、種類は分かりません~)
午後のコーヒーブレイク♪
もうお客さま同士で上陸や出艇をできちゃいます。
・・・サニー本橋がサボっているわけじゃありません。笑
帰路は追い風・追い波に。
まだカヤック二回目のお二人にはなかなか手強い海況です。
それでもちゃんと戻って来れました~。
カヤックは習うのも大事ですが慣れるのはもっと大事です!
いっぱい漕いでスキルアップを目指しましょうね。
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
ラベル:
お花見,
カヤック,
ツアー,
五ヶ所湾,
五ヶ所湾ビギナーツアー
2020年3月22日日曜日
2020年3月22日【五ヶ所湾ビギナーツアー】マイカヤックで夢が広がる!
マイカヤックを手に入れたお客さまが【五ヶ所湾ビギナーツアー】にご参加くださいました~。
キャンプに釣りにと、カヤックでやりたいことがいっぱいですね♪
本当は今日のツアーで進水式をするつもりだったそうですが、我慢できずに昨日一人で執り行ったとか。笑
ま、男の子ですから仕方ないですね。
最近入手したマイカヤックはSENTOMU「出海(イズミ)」の3分割ケブラーカーボン!
しかもロッドホルダーも付いた程度の非常に良い中古艇ですね♪
ツアーの始めに獅子島へお参りへ行きました。
海上からですが赤い鳥居へ向って安航を祈念します。
ちょっと上陸して小休憩。
今日の僕のカヤックはSENTOMU「ザサ ツーリング」で、「出海」とは兄弟船です。
岬を回り込むと風もなくなり鏡のような凪に。
雲っていて日差しはないですが透明度は高く、そして暑くもなく寒くもない過ごしやすい陽気です。
志摩ヨットハーバーへ。
素材だけは負けていません!笑
(※ケブラーカーボン製でビニールエステル樹脂ですから)
狭い岩と岩の間をすり抜けます。
小回りの利く「出海」なら安心して遊べますね。
海底には海藻が繁茂し、小魚たちが行き交っていました。
無人の浜に上陸してランチ休憩~。
メニューは「伊勢うどんの焼きうどん」。
前回ご参加いただいた「ファーストステップ講習」の時はお弁当でしたが、ツアーではこうしてアウトドアクッキングを楽しんでいただいています。
釣りもキャンプも好きだという今日のお客さま、ロッドホルダー付きの「出海」はその二つをいっぺんに楽しめちゃうベストチョイスでしたね!
午後は湾の横断から。
多少うねりがありましたが風はないのでまったりと漕ぎ進みます。
おへその灯台「尼崎灯台」を通過。
このあたりには波が立っていましたね。
でもちょっと湾の奥へと戻ると途端にこの凪です♪
潮位がちょっとだけ低くて通り抜けできなかった狭い水路を恨めしく眺めている図、です。笑
そして元来た浜に戻って来ました~。
青空は臨めませんでしたが、風もなく本当に穏やかな一日でしたね。
僕たちが上陸するのと同時に「日帰り施設利用」をしてくださっていたカヤックフィッシングのお客さまも帰着され、釣り談義に花が咲きました!
キャンプに釣りにと、カヤックでやりたいことがいっぱいですね♪
本当は今日のツアーで進水式をするつもりだったそうですが、我慢できずに昨日一人で執り行ったとか。笑
ま、男の子ですから仕方ないですね。
最近入手したマイカヤックはSENTOMU「出海(イズミ)」の3分割ケブラーカーボン!
しかもロッドホルダーも付いた程度の非常に良い中古艇ですね♪
ツアーの始めに獅子島へお参りへ行きました。
海上からですが赤い鳥居へ向って安航を祈念します。
ちょっと上陸して小休憩。
今日の僕のカヤックはSENTOMU「ザサ ツーリング」で、「出海」とは兄弟船です。
岬を回り込むと風もなくなり鏡のような凪に。
雲っていて日差しはないですが透明度は高く、そして暑くもなく寒くもない過ごしやすい陽気です。
志摩ヨットハーバーへ。
素材だけは負けていません!笑
(※ケブラーカーボン製でビニールエステル樹脂ですから)
狭い岩と岩の間をすり抜けます。
小回りの利く「出海」なら安心して遊べますね。
海底には海藻が繁茂し、小魚たちが行き交っていました。
無人の浜に上陸してランチ休憩~。
メニューは「伊勢うどんの焼きうどん」。
前回ご参加いただいた「ファーストステップ講習」の時はお弁当でしたが、ツアーではこうしてアウトドアクッキングを楽しんでいただいています。
釣りもキャンプも好きだという今日のお客さま、ロッドホルダー付きの「出海」はその二つをいっぺんに楽しめちゃうベストチョイスでしたね!
午後は湾の横断から。
多少うねりがありましたが風はないのでまったりと漕ぎ進みます。
おへその灯台「尼崎灯台」を通過。
このあたりには波が立っていましたね。
でもちょっと湾の奥へと戻ると途端にこの凪です♪
潮位がちょっとだけ低くて通り抜けできなかった狭い水路を恨めしく眺めている図、です。笑
そして元来た浜に戻って来ました~。
青空は臨めませんでしたが、風もなく本当に穏やかな一日でしたね。
僕たちが上陸するのと同時に「日帰り施設利用」をしてくださっていたカヤックフィッシングのお客さまも帰着され、釣り談義に花が咲きました!
咲いたのは話だけではなく、桜もいよいよ開花し始めました~!
例年よりちょっとだけ早くお花見ツーリングが楽しめる時期になりそうですね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
2020年3月21日土曜日
2020年3月21日【五ヶ所湾1Dayツアー】こんな時だからこそ外遊び!極上の海況でのんびりツーリング♪
三連休中日の今日は極上のパドリング・デイでした!
【五ヶ所湾1Day1ツアー】でのんびりとたっぷり春の海を楽しんでいただきました~。
本日は常連のお客さまと、当店のツアーは初めてのお客さま。
春麗らかな浜辺で出艇準備、どころか汗ばむ初夏の陽気です。笑
風も湾口から吹き込む南風。
ちょっと水面はざわめいていますが経験豊富なお二人にとっては心地よい程度ですね。
なにやらヘリコプターが上空を旋回していましたが(詳細は不明)、一漕ぎして気持ちのいい浜で小休憩。
それにしても笑っちゃうような好天気です♪
そしてこの透明度。
春にごりも少なく、きれいですね。
湾口のほうへと岸伝いに漕ぎ進みます。
向かい風なので漕ぎやすいですね。
岸伝いを漕ぐことで海の底も見やすいし、楽しいですねえ。
今日のランチポイントはこちら。
三重大生は分かるかな?笑
上陸するのはサニー本橋も久しぶりですが、日当たりもいいし木陰もあるし、公衆トイレにも歩いて行けるし、ホントいい浜ですね!
午後は無人島・小原島を回ってから湾を横断です。
途中、「伊勢マグロ」の養殖筏を横を通ります。
元気な生け簀の中は、洗濯機のように渦を巻きながら泳いでいるマグロの背びれが見えました。
湾の横断をして今度はゆっくりと湾奥へと漕いでいきます。
午後になって風が穏やかになり、追い風・追い波を上手に使って快適に進んでいきましょう~。
最後に川を遡上しました。
潮位が高い時にしか漕ぎ上がれない、意外と常連のお客さまからも「え? 漕いだことなよ」と言われるスポットです。
往時のお宿・楓江館の「ニコラス堂」が右岸にそびえています。
【五ヶ所湾1Day1ツアー】でのんびりとたっぷり春の海を楽しんでいただきました~。
本日は常連のお客さまと、当店のツアーは初めてのお客さま。
春麗らかな浜辺で出艇準備、どころか汗ばむ初夏の陽気です。笑
風も湾口から吹き込む南風。
ちょっと水面はざわめいていますが経験豊富なお二人にとっては心地よい程度ですね。
なにやらヘリコプターが上空を旋回していましたが(詳細は不明)、一漕ぎして気持ちのいい浜で小休憩。
それにしても笑っちゃうような好天気です♪
そしてこの透明度。
春にごりも少なく、きれいですね。
湾口のほうへと岸伝いに漕ぎ進みます。
向かい風なので漕ぎやすいですね。
岸伝いを漕ぐことで海の底も見やすいし、楽しいですねえ。
今日のランチポイントはこちら。
三重大生は分かるかな?笑
上陸するのはサニー本橋も久しぶりですが、日当たりもいいし木陰もあるし、公衆トイレにも歩いて行けるし、ホントいい浜ですね!
午後は無人島・小原島を回ってから湾を横断です。
途中、「伊勢マグロ」の養殖筏を横を通ります。
元気な生け簀の中は、洗濯機のように渦を巻きながら泳いでいるマグロの背びれが見えました。
湾の横断をして今度はゆっくりと湾奥へと漕いでいきます。
午後になって風が穏やかになり、追い風・追い波を上手に使って快適に進んでいきましょう~。
最後に川を遡上しました。
潮位が高い時にしか漕ぎ上がれない、意外と常連のお客さまからも「え? 漕いだことなよ」と言われるスポットです。
往時のお宿・楓江館の「ニコラス堂」が右岸にそびえています。
潮が満ちて見違える浜に戻って来ました。
夕方近くになり、ますます穏やかさを増した五ヶ所湾。
いい季節になってきましたね♪
今シーズンのカヤックの予定もそろそろ立てませんか?
5月に開催する【新緑!カヤックキャンプツアー】はフィッシングカヤックでのご参加もOKですのでぜひご検討くださいね!
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
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