常連のお客さまからのリクエストで、五ヶ所湾の東隣になる英虞湾へのんびりツーリングをしてきました~♪
今回ご参加いただいたのは二組のお客さま。
一組は僕が知る限り国内最高齢カヤッカーであるIさん母娘。Iさんは今年卒寿を迎えます。
もう一組は毎年数回遊びに来てくださる男性お二人です。
シーズンオフの海水浴場から漕ぎ出します。
英虞湾の岸近くの岩場にはまだまだヒジキがたくさんついていました。
五ヶ所湾ではすっかり刈り取られてしまいもう根っこのほうしか残っていませんが、こちらはまだ残っていました。
天気予報よりも強めの向かい風の中、漕ぎ進んでいきます。
Iさん母娘ペアにはタンデム艇をご用意。
多少の波もお構いなしにグイグイ漕いでいきます~♪
途中、ちょっと上陸して休憩。
これまた予報に反して晴れ間が広がり、海がとってもきれいに輝き始めました!
そしてお昼ご飯休憩~。
上陸したらまずはコーヒーをドリップします♪
ランチはお約束の「伊勢うどんの焼うどん」です~。
午後も晴れたり曇ったり。
風向きが東寄りから南寄りに変わっていきます。
青空をバックにすると初夏のような風景です♪
追い風をうまく利用してすいすい漕いでいきましょう~。
灯台のある小島を回り込めばゴールまであと少し。
英虞湾は西側しか大きく開けていないので、今日のような東寄りから南寄りの風が吹いてもそんなに荒れません。
そして出発したシーズンオフの海水浴場まで戻ってきました。
ご参加、ありがとうございました!
南伊勢町内から出てのお出掛けツアーは、サニーコーストカヤックスのツアーに何度かご参加いただいたお客さまのみ承っております。
たまには五ヶ所湾以外のところも漕いでみたいというお客さま、お気軽にお問い合せくださいね~♪
サニーコーストカヤックス公式ブログ シーカヤックのスクールとツアー、体験ツアーを開催 http://sunnycoastkayaks.s2.weblife.me/
2018年4月14日土曜日
2016年4月21日木曜日
2016年4月21日 【英虞湾1Dayツアー初級】 曇天、凪のち雨、ところにより風
今日は、自艇のアルフェック・エルズミア480をお持ちいただいて、英虞湾ツーリングをしてきました。
朝からの曇天。
でも風はなく、湾内はぺたりとした凪でした。
波が無さ過ぎて水面下すぐの岩なども本当に近付かないと気付かず、フォールディング(折りたたみ)カヤックのお客さまにはある意味ドキドキだったかも知れません。
英虞湾は観光地、そして真珠の養殖地として有名ですが、こんな手付かずの浜もけっこうあります。
この5月には伊勢志摩サミットの会場ともなる英虞湾。
・・・今日は拿捕されずに済みましたが(笑)、来月は英虞湾ツアーは自粛させていただきます。
よくお邪魔させてもらっている間崎島の海水浴場でランチ。
浜でこんなものを発見しました。
これ、なんだか知っていますか?
タコノマクラというウニの仲間の殻なんです。
五ヶ所湾ではなかなか見つけられませんが、ちょっと違うところへ漕ぎに行くとこんな発見もあるものです。
午後から雨となりました。
でもまだ風はあまり吹いておらず、島と半島が複雑に入り組んだ水路を縫うように漕いでいきます。
英虞湾は簡単に迷子になれる海なので、ナビゲーション講習にもうってつけです。
終了間際になって雨も風も強くなってきました。
漕いでいる最中でなくて良かったです。
お片付けは五ヶ所湾のサニーコーストカヤックスのベースに戻ってきてしました。
自艇をお買い上げいただいた後、いろいろと工夫をしたようで、折りたたんだカヤックのフレームを収納ケースにしまっていました。この薄べったい収納ケースはベッド下収納用だそうです。
なるほど、これはいいアイデアですね!
マイ・カヤックを持つとこんなふうに自分の道具への愛着やいろんな発想が生まれてくるものです。
そしてもちろん、あちこち漕ぎに行きたいという具体的な目標もできます。
皆さんもマイ・カヤックを手に入れて、もっと自由にもっと楽しくシーカヤックを追求してみませんか?
朝からの曇天。
でも風はなく、湾内はぺたりとした凪でした。
波が無さ過ぎて水面下すぐの岩なども本当に近付かないと気付かず、フォールディング(折りたたみ)カヤックのお客さまにはある意味ドキドキだったかも知れません。
英虞湾は観光地、そして真珠の養殖地として有名ですが、こんな手付かずの浜もけっこうあります。
この5月には伊勢志摩サミットの会場ともなる英虞湾。
・・・今日は拿捕されずに済みましたが(笑)、来月は英虞湾ツアーは自粛させていただきます。
よくお邪魔させてもらっている間崎島の海水浴場でランチ。
浜でこんなものを発見しました。
これ、なんだか知っていますか?
タコノマクラというウニの仲間の殻なんです。
五ヶ所湾ではなかなか見つけられませんが、ちょっと違うところへ漕ぎに行くとこんな発見もあるものです。
午後から雨となりました。
でもまだ風はあまり吹いておらず、島と半島が複雑に入り組んだ水路を縫うように漕いでいきます。
英虞湾は簡単に迷子になれる海なので、ナビゲーション講習にもうってつけです。
終了間際になって雨も風も強くなってきました。
漕いでいる最中でなくて良かったです。
お片付けは五ヶ所湾のサニーコーストカヤックスのベースに戻ってきてしました。
自艇をお買い上げいただいた後、いろいろと工夫をしたようで、折りたたんだカヤックのフレームを収納ケースにしまっていました。この薄べったい収納ケースはベッド下収納用だそうです。
なるほど、これはいいアイデアですね!
マイ・カヤックを持つとこんなふうに自分の道具への愛着やいろんな発想が生まれてくるものです。
そしてもちろん、あちこち漕ぎに行きたいという具体的な目標もできます。
皆さんもマイ・カヤックを手に入れて、もっと自由にもっと楽しくシーカヤックを追求してみませんか?
2015年10月17日土曜日
2015年10月17日 英虞湾1Dayツアー貸切 天気予報もたまには大ハズレします
前日まで大荒れの予報だった今日の三重県太平洋岸。
でも、朝起きてみたら青空すら覗いているじゃありませんか。
というわけで、ご常連のお客さまと英虞湾へ行って参りました。
本当は小山浦へ行く予定だったのですが、さすがに外洋のうねりは厳しいだろうということで場所変更となりました。
そしてまあ、なんとも平和なこと。
賢島と本土を結ぶ鉄橋を走る電車ものんびりと見物できました。
そのまま賢島を一周して南下。
多島郡を抜けて英虞湾唯一の有人島・間崎島へ。
この間崎島の海水浴場はきれいに整備されていて、南国のリゾートのようです。
波も風も穏やかで、皆さんリラックスモード全快でした。
ゆっくりくつろいで、午後は登茂山方面へ。
ちょうど志摩自然学校さんのカヤックツアーと遭遇しました。
こちらのスタッフの方々とも一緒に漕いでみたいですね。・・・釣りとかしながら笑。
賢島のホテルをバックに。
来年5月のサミットでは、この海も厳戒態勢が敷かれることでしょう。
不謹慎ですがちょっとワクワクしています~。
穏やかな内海と多島郡、そして真珠とアオサの養殖棚。
五ヶ所湾と似ているようでまた違う魅力ある英虞湾。
もっともっと漕いでみたいフィールドですね。
でも、朝起きてみたら青空すら覗いているじゃありませんか。
というわけで、ご常連のお客さまと英虞湾へ行って参りました。
本当は小山浦へ行く予定だったのですが、さすがに外洋のうねりは厳しいだろうということで場所変更となりました。
そしてまあ、なんとも平和なこと。
賢島と本土を結ぶ鉄橋を走る電車ものんびりと見物できました。
そのまま賢島を一周して南下。
多島郡を抜けて英虞湾唯一の有人島・間崎島へ。
この間崎島の海水浴場はきれいに整備されていて、南国のリゾートのようです。
波も風も穏やかで、皆さんリラックスモード全快でした。
ゆっくりくつろいで、午後は登茂山方面へ。
ちょうど志摩自然学校さんのカヤックツアーと遭遇しました。
こちらのスタッフの方々とも一緒に漕いでみたいですね。・・・釣りとかしながら笑。
賢島のホテルをバックに。
来年5月のサミットでは、この海も厳戒態勢が敷かれることでしょう。
不謹慎ですがちょっとワクワクしています~。
穏やかな内海と多島郡、そして真珠とアオサの養殖棚。
五ヶ所湾と似ているようでまた違う魅力ある英虞湾。
もっともっと漕いでみたいフィールドですね。
2015年9月5日土曜日
2015年9月5日 英虞湾浜島1Dayツアー初級 たまにはお出掛けツアー
今日は常連のお客さまと五ヶ所湾のお隣、英虞湾へお出掛けツーリングにいってきました。
出発は海水浴シーズンも終わった浜島の海水浴場から。
青い海と白い砂浜が目に沁みるような青空でした。
英虞湾といえば真珠の養殖。
こちらは真珠の養殖を世界で初めて成功させたご本家「ミキモト真珠」さんの養殖場。
高台の建物は創業者・御木本幸吉翁が住まわれた建物でしょうか。
ちょっとモダンな雰囲気のある養殖場ですね。
お昼休憩には英虞湾唯一の有人島・間崎島に上陸。
メニューは冷やしうどんです~。
鏡のような水面と、入り組んだ入り江、そしていたるところにある養殖の作業小屋。
この風景が英虞湾らしさですね。
五ヶ所湾LOVEな僕ですが、たまにはお出掛けツーリングもいいものです。
出発は海水浴シーズンも終わった浜島の海水浴場から。
青い海と白い砂浜が目に沁みるような青空でした。
英虞湾といえば真珠の養殖。
こちらは真珠の養殖を世界で初めて成功させたご本家「ミキモト真珠」さんの養殖場。
高台の建物は創業者・御木本幸吉翁が住まわれた建物でしょうか。
ちょっとモダンな雰囲気のある養殖場ですね。
お昼休憩には英虞湾唯一の有人島・間崎島に上陸。
メニューは冷やしうどんです~。
鏡のような水面と、入り組んだ入り江、そしていたるところにある養殖の作業小屋。
この風景が英虞湾らしさですね。
五ヶ所湾LOVEな僕ですが、たまにはお出掛けツーリングもいいものです。
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