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2015年5月18日月曜日

家庭菜園2015

ゴールデンウェークも無事に乗り越え、そして今年もいい時期になりました。
そう、家庭菜園です。


連休明けすぐにしたかったのですが、なかなかうちの奥さんと時間が合わず、五月も半ばになってしまいました。

今年チャレンジするのはミニトマト、ズッキーニ、ししとう、ピーマンです。
ししとうとピーマンは去る5月17日(日)に開催されたSUN!3!サンデー!ふれあい市で買いました。
ふれあい市で野菜の苗まで並んでいるとは知らず、いい買い物ができました。

さて、移植です。


まずは鉢植えの水はけをよくするために砂利を敷きます。
その上に土を被せて苗を置き、さらに土を入れます。


写真はししとうとピーマン。
初心者にも簡単にできるよ、との地元のおばちゃんの言を信じ、初チャレンジです。


今年はマルチシートを活用することにしました。
昨年秋、山口県の祝島へ行った際、お世話になっているおっちゃんから「マルチはええ」とくどいほど口説かれたので、実践します。
失敗したらヨシトさん、責任取ってくださいね!笑

※ どうやら土の上にマルチシートを被せて、それから適宜穴を開けてそこに苗を植える、というのが正攻法のようですね。後で知りました。


そんなこんなで完成です。
こちらはズッキーニ。
なんだか頼りない苗で心配です。
元気に育って、僕の腹を満たしてくれよ。


こちらはミニトマト。
昨年は系4本も植えてしまい、毎食のようにミニトマトを食べるはめになったので、今年は賢く1本のみにしました。
でもトマトは好きなので、後日増やすかも。

まだ小さくひょろひょろな苗たち。
念のため添木もしてあげました。

これから毎朝水遣りという楽しみが増えます。
これがまたいいんだなあ。

と、庭に置いていた蚊取り線香用の置物の中に、、、。


アシナガバチでした。
まだほんの小さな巣ですが、新居を作り始めていたようです。
てことはこの子は女王バチなんでしょうか?

アシナガバチには申し訳ないのですが、僕はハチアレルギー(厳密にはスズメバチですが)があるので駆除させてもらいました。
ゴメンよ~。

こうして移植も終わり、収穫まで毎日庭に出る楽しみが増えました。
しかしまあ、なんと言いますか、この土いじりというのは本当に和みますね。
指の先の、爪の間に土が詰まってしまいそこから香る土の気配というかなんというか。
埼玉の内陸育ちの血がこんなところで実感できます。

人は地面を離れては生きていけませんね。

また続報を書きたいと思います。


2014年8月6日水曜日

家庭菜園通信・・・顛末。

春に紹介した家庭菜園。
おかげさまでそれなりの収穫が得られました!
ところが・・・。

筆不精がたたって、実りの時期の写真が全然ありません~。
とほほ。
ミニトマトは最盛期にはこれでもかと実り、スーパーでトマトを見掛けるとふッと鼻で笑って通り過ぎるくらいでした。
少々皮が固めでしたが、濃厚でジューシーで、サラダにパスタにと大活躍でした。


こちらはミニトマトと一緒に植えたシソです。


・・・すっかりしなびている今日この頃。
シソは失敗でした。
なにか虫がついてしまったようで元気がなく、あまり収穫できないまま夏に突入してしまった感じです。
それでも良さそうな葉を摘み取って、料理に使いました。
手作り餃子に入れたのが一番のお気に入りでした。


次はスイートバジルです。
白い花が咲いていますね。


どうやらバジルは花を咲かせておくのは良くないみたいで、こちらもあまり収穫はありませんでした。
そもそもバジルもミニトマトと一緒に植えたのですが、そちらはほぼ全滅してしまい、この鉢は義母にいただいたものです。
それにも虫がついてしまい、結局青々と茂ることなくやせ細っていってしまいました。
いくばくか収穫できた葉はパスタや炒め物、そしてジェノベーゼにしました。


以下は植え替えからしばらく後の頃の写真です。



まずはバジル。


周りをビニールで囲ったのは風除けと寒さ対策でした。
でもこの後、一つはまったく育たず、枯れてしまいました。

こちらはミニトマトです。


トマトは丈夫で、多少は虫にやられましたがたくましく育ってくれました。

最後はシソ。


この頃はまだ元気でしたが、トマトに栄養を持っていかれてしまったのか生育が良くなく、そのうちに虫もついたりしてしまいました。


ミニトマト、シソ、バジルは比較的たくましい植物で、初心者にも育てやすい野菜だということでやってみたのですが、なかなかどうして、野菜作りというのは簡単なことはなく、水やり、追肥、添え木に虫対策と、油断も隙もない作業の連続でした。
農家の皆さんの苦労がうかがえる体験となりました。


そして来年はどうしようかという話をうちの奥さんともうはじめています。
今年はどうも思惑通りにいかなかったコンパニオンプランツについてももう少し勉強して、来年はさらなる収穫が得られるように頑張ります!


家庭菜園通信1はこちら!

2014年4月25日金曜日

家庭菜園通信 ~ 1 ~

昨年に引き続き、今年も家庭菜園をすることにしました。


ただ、今年はいろいろと状況も変わり、五ヶ所浦のベース&事務所にではなく自宅アパートの庭ですることにしました。
苗とプランター、土などは義理の兄からのプレゼントです(結婚祝いという名目でいただきました!ありがと~!!)。
義母が自宅で野菜や花を植えているので色々と教わり、まずは植え替えから。4月初旬のことです。


プランターの1/3ほど土を入れ、肥料も混ぜます。


そこに苗ポットから取り出した野菜の苗をポンとおき、周りに土を入れます。土はプランターの2/3くらいまで入れますが、今度は肥料は混ぜません。


土を入れたところ。
今回はミニトマト6つとシソが4つ、そしてスイートバジルが2つです。
この、ミニトマトとシソ、そしてミニトマトとバジルという組み合わせはいわゆるコンパニオンプランツといって、一緒に植えるとお互いの成長にいい影響をあたえ合って、共栄しあうとされています。

去年、友だちからコンパニオンプランツの話を聞き、来年はぜったいにやろうと思っていたので小さな夢がかなった気分です。


シソ拡大。
大きくなったら天ぷらにしようか、鳥肉に巻いて食べようか。ふふふ。


ミニトマト拡大。
実がなったら毎日たっぷり食べてあげるよ~。
ドライトマトにも挑戦してみようかな。


こうしてミニトマト&シソのペアの植え替え完了!
同じ要領でミニトマト&スイートバジルのペアも植え替えました。


植え替えをしてからは雨でない日は毎朝水をやって様子を見ています。
文字通りすくすくと大きくなっていく苗を眺めてニヤニヤしている僕は、奥さんにそんなに土いじり好きだったの?と笑われました。
当たり前です。人間は大地を離れては暮らせませんからね(byラピュタ)。笑