【エビエビ!キャンプツアー】無事に終了しました!
今年も伊勢志摩の伊勢エビは絶品~♪
好天にも恵まれ、洞窟、外洋ツーリングも楽しんじゃいましたッ!!
じゃじゃーん!
伊勢エビは当日の朝、仕入れに行きました。
今回お願いしたのは、何かとお世話になっている町内の阿曽浦にある「友栄水産」さん。
橋本さん、ありがとうございます!
集合は古和浦「ロッジさらくわ」さん。
キャンプツーリングは荷物が多くパッキングに時間が掛るので、たいがい早めのお昼ご飯を済ませてから出発しています。
ランチはホットドッグ♪
ご参加いただいたのは、毎年このキャンプツアーにご参加いただいている神奈川からお越しの常連さま、名古屋からお越しの常連の男性の方、艇庫会員の女性のお客さま、そしてキャンプツーリングは今回が初めてという30代のお客さまの四人です。
お天気のいい三連休って何時以来だっけ??と恨み節を漏らしつつ(笑)、この日の好天に皆さん表情も明るかったですね。
さあ漕ぎ出します!
キャンプ道具満載のカヤックは漕ぎ出しがググっと重いものですが、巡航スピードに乗ってしまえばあまり気にならなくなります。
古和浦のY字交差点に立つ白い灯台。
風もなく、波もなく、絶好のパドリング日和です♪
Y字交差点を過ぎると岸壁が高くなり、秘境感が増してきます。
もったいないので岸べたを漕ぎ進んでいきます。
「薄月の浜」を過ぎて岬を一つ越えると、湾内とはいえほぼ外洋と変わらないのですが、この日は年に何日あるんだろうというくらいのベタ凪でした。
いやあ、本当にラッキーでしたね!
こんな洞窟も♪
上手に「その場回転漕ぎ(スピン)」をやれれば洞窟内で方向転換できるくらい広い洞窟ですが、普段は微妙に波が入って来ているものですがこの日はペタペタで安心して回転することができちゃいました~。
そして目的の浜に上陸です!
僕にとってもキャンプしに来るのは数年振りになる浜です。
上陸したら、、、カンパーイッ!!
これぞカヤックキャンプツーリングの醍醐味なのです♪
※この後は漕がないからできるのです。あしからず。
荷物を降ろし、テントを張ったりタープを設置したり。
皆さんが落ち着いた頃合いでコーヒーを淹れます。
そのドリップしたてのコーヒーにウィスキーを垂らせば「アイリッシュコーヒー」の出来上がり♪
今夜の我らがテントサイト全景。
砂地が多いのが難点ですが、流木も十分にあり景色も良し。
伊勢熊野のカヤック屋さん仲間の間で「夕日が浜」と呼んでいる無名の浜です。
「夕日が浜」の名の通り、西向きの浜なので遠く紀伊長島の群島や大台ケ原の山並みが幾重にも折り重なるように望め、そこの日が沈んでゆくを見ることができます。
じゃじゃーんッ!!笑
いよいよ伊勢エビ三昧の始まりです~。
まずはお造り。
松の葉っぱを添えると格段に「伊勢エビのお造り」感が増しますね。
【エビエビ!ツアー】ではお客さまに一人一尾ずつ伊勢エビを自由に食べていただいていますが、今年は皆さん「焼き」に。
活きのいい伊勢エビは火にかけると跳ねて逃げようとするので、こうして網に挟んで焼くと安心です。
日も暮れ、焚き火の暖かさがありがたくなってきました。
お酒も進んできましたね。
メインディッシュは伊勢エビの殻の出汁を贅沢に使ったこちらのメニュー。
「伊勢エビのトマトソースパスタ」!
こんなのをお店で食べたら一皿いくらするんでしょうね?笑
一晩で三品もの伊勢エビ料理を堪能し、人跡まれな秘境の浜で焚き火を囲み、見上げれば降るような星々が満天に輝き、とめどないカヤック談義に花を咲かせ、おいしいお酒を酌み交わし。。。
気が付けば夜も更けていたのでした。
翌朝。
一番に起き出したお客さまが焚き火の準備をしてくださり、のそりと僕もテントから這い出してきて火を熾し湯を沸かしてコーヒーを淹れます。
豆から挽いたモーニングコーヒーという贅沢。
朝ごはんは伊勢エビ汁とご飯とサンマの干物。
やっぱり伊勢エビは出汁が美味しいですよねえ~。
午前中はテントも張ったままにして、空荷でツーリングにお出掛けしました。
この好天で外洋を漕がないのはもったいないですからね。
外洋に出るとさすがにうねりがあり、岩場のあちこちに釣り人が立ち、どうも自由に漕げない感じでした。
2kmほど進んだ岬の波影で一休み。
古和浦~方座浦の海域はリアス海岸らしい絶景が続くポイント。
漕ぐ距離もそれなりに長くなるので、経験者のみが漕ぐことができるフィールドです。
外洋のうねりは2mくらいはあったでしょうか。
帰路は追い波になり、ぐんぐん進みました。
「夕日が浜」に戻って来るとこの凪です。
上陸してテントを撤収、パッキングをしてあらためて出発します。
目指すは秘境・「座佐の浜」!
古和浦に来て「座佐の浜」に行かないのはもったいないですからね。笑
ツアー最後の食事は「座佐の浜」で「伊勢うどんのカレーうどん」。
これからの季節にうれしいあったかメニューです♪
「座佐の浜」でもまったりと過ごし、さあ最後の一漕ぎです。
途中、僕のカヤックに珍客が。
イワシがスプレースカートの上に乗っかってきました~。
湾奥に戻って来ると湖よりも穏やかに。
水面に自分もカヤックも空も山も写り込んでいます。
こうして平穏なままツアー終了となりました~。
こんなに絶好のコンディションでのキャンプツアーも本当に久しぶりだったと思います。
やっぱりキャンプは春と秋ですね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
サニーコーストカヤックスでは、年末恒例「年の瀬キャンプツアー】も企画しています。
カヤックの醍醐味でもあるキャンプツーリングにあなたもチャレンジしてみませんか?
お問い合わせお申し込み、お待ちしております!
サニーコーストカヤックス公式ブログ シーカヤックのスクールとツアー、体験ツアーを開催 http://sunnycoastkayaks.s2.weblife.me/
2019年11月4日月曜日
2019年7月15日月曜日
2019年7月15日【古和浦1Dayツアー】連休の締めくくりは最寄りの秘境へ!
海の日三連休の締めくくりは、常連のお客さまたちと【古和浦1Dayツアー】で最寄りの秘境・「座佐の浜」へ行って来ました~♪
天気予報は予報サイトごとに違うことを主張していましたが、とりあえず雨は降っていません。
風もなく、海は穏やかそのものです。
古和浦ツーリングと言えば「ロッジさらくわ」さん、なので、今日も「ロッジさらくわ」から出艇しました。
ちょっとハプニングがありスタートがゆっくりだったこともあり、寄り道せずに漕ぎ進みます。
お天気のせいか遊漁船も少なく、海上釣り筏の人もまばらでした。
ゆっくり漕いでも1時間弱で着いてしまう最寄りの秘境・座佐の浜。笑
僕も5月に開催した「カレーキャンプ」以来でした。
当然のように人っ子一人居ません。
ランチはお客さまからのリクエストで「伊勢うどんの焼うどん」。
やっぱり美味しいね、と言っていただけると本当にうれしいですね♪
午後は座佐池を漕ぐことに。
長梅雨で池の水位は高く、透明度も高いです。
Gateway to heaven.
普通に秘境です。
池は静寂に包まれていますが、浜の向こうからは波音が聞こえて来ます。
水位が高いと南北の池の連絡路(?)にも流れがあり、カヤック運搬が楽チンです。
ここもこうして切り取るとどこか北国の湿原の川のようですね。
池ツーリングを終え、コーヒーブレイクでまったりしてから海へと漕ぎ出しました。
外洋からのうねりがちょっとだけあり、出艇には少しコツが要ります。
帰路はロックガーデンを縫って漕いで行きました。
こういう遊びをしながらだと、漕ぐ楽しさにプラスアルファで面白くなりますね♪
そして「ロッジさらくわ」に帰って来ました~。
すっかり潮が満ち、撤収の手間が省けましたね。
雨続きで水温が下がってしまったため泳いで遊んだりはできませんでしたが、秘境のシーカヤックツーリングはいかがでしたでしょうか?
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
天気予報は予報サイトごとに違うことを主張していましたが、とりあえず雨は降っていません。
風もなく、海は穏やかそのものです。
古和浦ツーリングと言えば「ロッジさらくわ」さん、なので、今日も「ロッジさらくわ」から出艇しました。
ちょっとハプニングがありスタートがゆっくりだったこともあり、寄り道せずに漕ぎ進みます。
お天気のせいか遊漁船も少なく、海上釣り筏の人もまばらでした。
ゆっくり漕いでも1時間弱で着いてしまう最寄りの秘境・座佐の浜。笑
僕も5月に開催した「カレーキャンプ」以来でした。
当然のように人っ子一人居ません。
ランチはお客さまからのリクエストで「伊勢うどんの焼うどん」。
やっぱり美味しいね、と言っていただけると本当にうれしいですね♪
午後は座佐池を漕ぐことに。
長梅雨で池の水位は高く、透明度も高いです。
Gateway to heaven.
普通に秘境です。
池は静寂に包まれていますが、浜の向こうからは波音が聞こえて来ます。
水位が高いと南北の池の連絡路(?)にも流れがあり、カヤック運搬が楽チンです。
ここもこうして切り取るとどこか北国の湿原の川のようですね。
池ツーリングを終え、コーヒーブレイクでまったりしてから海へと漕ぎ出しました。
外洋からのうねりがちょっとだけあり、出艇には少しコツが要ります。
帰路はロックガーデンを縫って漕いで行きました。
こういう遊びをしながらだと、漕ぐ楽しさにプラスアルファで面白くなりますね♪
そして「ロッジさらくわ」に帰って来ました~。
すっかり潮が満ち、撤収の手間が省けましたね。
雨続きで水温が下がってしまったため泳いで遊んだりはできませんでしたが、秘境のシーカヤックツーリングはいかがでしたでしょうか?
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
ラベル:
カヤック,
ツアー,
古和浦,
古和浦1Dayツアー,
座佐の浜
2019年5月12日日曜日
2019年5月11日、12日【古和浦カレーキャンプツアー】RAINBOW中谷さん特製カレーと秘境・座佐の浜キャンプ♪
この土日はRAINBOW中谷さんとコラボして【古和浦カレーキャンプツアー】を秘境・座佐の浜で楽しんできました~♪
シーカヤッカーご用達のベース「ロッジさらくわ」さんに集合して準備を進めます。
お昼前から汗ばむ陽気でした!
今回ご参加いただいた5名さまのうち、なんと4名さまはシーカヤックキャンプツーリングは初めて。
荷物のパッキングからカヤックへの積載までちゃんとお話しして、少し早めのお昼ご飯を済ませてからの出艇となりました。
漕ぎ出すと頬を撫でるような風が心地いいです♪
なぜか釣り船も少なく、海は僕たちだけの貸切のようでした。
シーカヤックを始めて今回で3回目という初心者のお客さまもいらっしゃいましたが、最寄りの秘境・座佐の浜までは40分ほどで着いてしまうのです!
ちなみにハイクコースもありますが、アップダウンもありたっぷり1時間半は掛かります。
シーカヤックのほうが断然楽チンなんです♪
座佐の浜の南の端っこに上陸。
人っ子一人居ません。
上陸したらみんなでカンパーイ!
※お酒が苦手な方もご安心ください。
荷物を降ろし、一休みしてから海跡湖・座佐の池を漕ぎにいきました。
座佐の浜へ来るのも初めてという方も3名いらっしゃったので、人跡まれで浜だけでも十分秘境みたいなのに、その背後にカヤックを漕ぐことができるくらい大きな池があるということにびっくりしていました。
座佐の池は相変らず静かで、桃源郷のようでした。
座佐の池でのショートツーリングを楽しんだ後の午後の時間はタープの下でまったりタイム。
四方山話は尽きず、お酒も進みます。
日が山の端に隠れると途端に気温が下がり始め、みんなで流木を集めて火を熾します。
それだけでは飽きたらず、ベンチやテーブル、物干し場まで作ってくれました。笑
今夜のメインディッシュはRAINBOW中谷さん特製のインドカレー♪
今回は「北インドのチキンカレー」だそうです。
数々のカレーコンテストで優勝経験もある中谷さんのカレーは本当に絶品ですね!
カレーだけではなく、サラダとデザートまで用意してくださいました。
デザートはシフォンケーキのクリームチーズ和え、自家製ラムレーズン乗せです♪
なんて女子力が高いでしょうか!笑
暗くなるとぐっと冷え込み、星々が瞬き、焚き火が恋しく、自然とみんなの輪が縮まります。
今日初めて顔を合わせた方たちばかりでしたが、すっかり打ち解けて話込んでいらっしゃいました。
今回の「カレーキャンプ」では、中谷さんが秘蔵のラム酒(ダークラム)を数本持ってきてくれました!
最近ハマッているそうで、うんちくも語ってくれました。
スコッチ好きの僕も今夜ばかりはラム酒が進むのでした。
夜も更け、火の始末をしてそれぞれのテントへ。
半月だというのに月明かりで足元が見えるほどです。
天の川もうっすら見ることができ、寝袋に包まったのでした。
翌朝。
昨日に引き続いての絶好のお天気です♪
朝食は炭焼きパン(手作りという意味ではありません笑)とベーコンエッグ、それに一晩寝かせた中谷カレー。
中谷さんのカレーは辛くないので、朝ごはんからがっつり食べることができます。
焚き火で湯を沸かして淹れたコーヒーを飲みながら食休みをし、荷物はそのままにツーリングにお出掛けします。
漕ぎ出すと予想に反してうねりがありました。
ただ風が吹いているわけではないので、岸近くを漕ぐ以外は問題ありません。
座佐の浜から対岸へ渡り、湾口のほうへ。
そこにはこんな洞窟もあります♪
こんな洞窟へ入るためにはバック漕ぎがちゃんとできないとですよね!
通称・夕日が浜に上陸。
暑いので海に浸かる人、岩場へよじ登る人、石積みをする人(←僕)。
非日常すぎるひと時を楽しみ、再び漕ぎ出します。
ちょっと波のある様子。
でもカヤックそのものは左右に揺さぶられるのではなく上下に動くだけなので、その感覚に慣れてしまえば気になりません。
座佐の浜に戻って来ると、お留守番をしてくれていた中谷さんがランチの支度を整えて待っていました。
タープの下でお食事タイム。
メニューはシンガポール風ビーフンです♪
食後もしっかりまったりと過ごし、重い腰を上げてテント撤収に取り掛かるのでした。笑
帰路。
相変らずうねりはありますが、心地よい風が背中を押してくれます。
あんまり頑張って漕ぐとその風を感じることができなくなるのでゆっくりと進んでいきます。
古和浦湾の中間地点まで戻ってきました。
ここまで来るとうねりもほとんどなくなりますね。
そして「ロッジさらくわ」に無事戻ってきました~。
この後のお片付けは気怠い身体にそれなりな負担ですが、それはある意味で現実へ戻るための禊のようなもの。
また癒しの時間を過ごしにシーカヤックキャンプツーリングにお越しくださいね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
シーカヤッカーご用達のベース「ロッジさらくわ」さんに集合して準備を進めます。
お昼前から汗ばむ陽気でした!
今回ご参加いただいた5名さまのうち、なんと4名さまはシーカヤックキャンプツーリングは初めて。
荷物のパッキングからカヤックへの積載までちゃんとお話しして、少し早めのお昼ご飯を済ませてからの出艇となりました。
漕ぎ出すと頬を撫でるような風が心地いいです♪
なぜか釣り船も少なく、海は僕たちだけの貸切のようでした。
シーカヤックを始めて今回で3回目という初心者のお客さまもいらっしゃいましたが、最寄りの秘境・座佐の浜までは40分ほどで着いてしまうのです!
ちなみにハイクコースもありますが、アップダウンもありたっぷり1時間半は掛かります。
シーカヤックのほうが断然楽チンなんです♪
座佐の浜の南の端っこに上陸。
人っ子一人居ません。
上陸したらみんなでカンパーイ!
※お酒が苦手な方もご安心ください。
荷物を降ろし、一休みしてから海跡湖・座佐の池を漕ぎにいきました。
座佐の浜へ来るのも初めてという方も3名いらっしゃったので、人跡まれで浜だけでも十分秘境みたいなのに、その背後にカヤックを漕ぐことができるくらい大きな池があるということにびっくりしていました。
座佐の池は相変らず静かで、桃源郷のようでした。
座佐の池でのショートツーリングを楽しんだ後の午後の時間はタープの下でまったりタイム。
四方山話は尽きず、お酒も進みます。
日が山の端に隠れると途端に気温が下がり始め、みんなで流木を集めて火を熾します。
それだけでは飽きたらず、ベンチやテーブル、物干し場まで作ってくれました。笑
今夜のメインディッシュはRAINBOW中谷さん特製のインドカレー♪
今回は「北インドのチキンカレー」だそうです。
数々のカレーコンテストで優勝経験もある中谷さんのカレーは本当に絶品ですね!
カレーだけではなく、サラダとデザートまで用意してくださいました。
デザートはシフォンケーキのクリームチーズ和え、自家製ラムレーズン乗せです♪
なんて女子力が高いでしょうか!笑
暗くなるとぐっと冷え込み、星々が瞬き、焚き火が恋しく、自然とみんなの輪が縮まります。
今日初めて顔を合わせた方たちばかりでしたが、すっかり打ち解けて話込んでいらっしゃいました。
今回の「カレーキャンプ」では、中谷さんが秘蔵のラム酒(ダークラム)を数本持ってきてくれました!
最近ハマッているそうで、うんちくも語ってくれました。
スコッチ好きの僕も今夜ばかりはラム酒が進むのでした。
夜も更け、火の始末をしてそれぞれのテントへ。
半月だというのに月明かりで足元が見えるほどです。
天の川もうっすら見ることができ、寝袋に包まったのでした。
翌朝。
昨日に引き続いての絶好のお天気です♪
朝食は炭焼きパン(手作りという意味ではありません笑)とベーコンエッグ、それに一晩寝かせた中谷カレー。
中谷さんのカレーは辛くないので、朝ごはんからがっつり食べることができます。
焚き火で湯を沸かして淹れたコーヒーを飲みながら食休みをし、荷物はそのままにツーリングにお出掛けします。
漕ぎ出すと予想に反してうねりがありました。
ただ風が吹いているわけではないので、岸近くを漕ぐ以外は問題ありません。
座佐の浜から対岸へ渡り、湾口のほうへ。
そこにはこんな洞窟もあります♪
こんな洞窟へ入るためにはバック漕ぎがちゃんとできないとですよね!
通称・夕日が浜に上陸。
暑いので海に浸かる人、岩場へよじ登る人、石積みをする人(←僕)。
非日常すぎるひと時を楽しみ、再び漕ぎ出します。
ちょっと波のある様子。
でもカヤックそのものは左右に揺さぶられるのではなく上下に動くだけなので、その感覚に慣れてしまえば気になりません。
座佐の浜に戻って来ると、お留守番をしてくれていた中谷さんがランチの支度を整えて待っていました。
タープの下でお食事タイム。
メニューはシンガポール風ビーフンです♪
食後もしっかりまったりと過ごし、重い腰を上げてテント撤収に取り掛かるのでした。笑
帰路。
相変らずうねりはありますが、心地よい風が背中を押してくれます。
あんまり頑張って漕ぐとその風を感じることができなくなるのでゆっくりと進んでいきます。
古和浦湾の中間地点まで戻ってきました。
ここまで来るとうねりもほとんどなくなりますね。
そして「ロッジさらくわ」に無事戻ってきました~。
この後のお片付けは気怠い身体にそれなりな負担ですが、それはある意味で現実へ戻るための禊のようなもの。
また癒しの時間を過ごしにシーカヤックキャンプツーリングにお越しくださいね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
登録:
投稿 (Atom)