ラベル 古和浦キャンプツアー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 古和浦キャンプツアー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年11月1日日曜日

2020年10月31日、11月1日【エビエビ!キャンプツアー】

常連のお客さま限定で恒例【エビエビ!キャンプツアー】を実施しました~♪
 
 
伊勢志摩の旬の幸と満月、そして最高のコンディションの海を堪能しました!
 
 
二日間、古和浦の海も穏やかでした。(ちょっとうねりはありましたが笑)
 
 
キャンプ地は最寄りの秘境「座佐の浜」。
 
 
メインディッシュの伊勢エビは町内にある「友栄水産」さんにて購入。
ありがとうございました!
 
 
昨夜は(ほぼ)満月で、こんな月夜でした~。
暑くなく、ある程度の防寒対策をしておけば寒くもなく。

カヤックキャンプはやっぱり秋ですね♪
 
 
いつもご愛顧いただいているお客さま限定での開催となりました、ご参加いただきましてありがとうございました~!!

一日も早く、誰もが気兼ねなくカヤックキャンプができるようになるといいですね。
 
 
 
 
 




2019年5月12日日曜日

2019年5月11日、12日【古和浦カレーキャンプツアー】RAINBOW中谷さん特製カレーと秘境・座佐の浜キャンプ♪

この土日はRAINBOW中谷さんとコラボして【古和浦カレーキャンプツアー】を秘境・座佐の浜で楽しんできました~♪


シーカヤッカーご用達のベース「ロッジさらくわ」さんに集合して準備を進めます。
お昼前から汗ばむ陽気でした!


今回ご参加いただいた5名さまのうち、なんと4名さまはシーカヤックキャンプツーリングは初めて。
荷物のパッキングからカヤックへの積載までちゃんとお話しして、少し早めのお昼ご飯を済ませてからの出艇となりました。


漕ぎ出すと頬を撫でるような風が心地いいです♪


なぜか釣り船も少なく、海は僕たちだけの貸切のようでした。


シーカヤックを始めて今回で3回目という初心者のお客さまもいらっしゃいましたが、最寄りの秘境・座佐の浜までは40分ほどで着いてしまうのです!

ちなみにハイクコースもありますが、アップダウンもありたっぷり1時間半は掛かります。
シーカヤックのほうが断然楽チンなんです♪


座佐の浜の南の端っこに上陸。
人っ子一人居ません。


上陸したらみんなでカンパーイ!
※お酒が苦手な方もご安心ください。


荷物を降ろし、一休みしてから海跡湖・座佐の池を漕ぎにいきました。
座佐の浜へ来るのも初めてという方も3名いらっしゃったので、人跡まれで浜だけでも十分秘境みたいなのに、その背後にカヤックを漕ぐことができるくらい大きな池があるということにびっくりしていました。

座佐の池は相変らず静かで、桃源郷のようでした。


座佐の池でのショートツーリングを楽しんだ後の午後の時間はタープの下でまったりタイム。
四方山話は尽きず、お酒も進みます。


日が山の端に隠れると途端に気温が下がり始め、みんなで流木を集めて火を熾します。

それだけでは飽きたらず、ベンチやテーブル、物干し場まで作ってくれました。笑


今夜のメインディッシュはRAINBOW中谷さん特製のインドカレー♪
今回は「北インドのチキンカレー」だそうです。

数々のカレーコンテストで優勝経験もある中谷さんのカレーは本当に絶品ですね!


カレーだけではなく、サラダとデザートまで用意してくださいました。


デザートはシフォンケーキのクリームチーズ和え、自家製ラムレーズン乗せです♪
なんて女子力が高いでしょうか!笑


暗くなるとぐっと冷え込み、星々が瞬き、焚き火が恋しく、自然とみんなの輪が縮まります。
今日初めて顔を合わせた方たちばかりでしたが、すっかり打ち解けて話込んでいらっしゃいました。


今回の「カレーキャンプ」では、中谷さんが秘蔵のラム酒(ダークラム)を数本持ってきてくれました!
最近ハマッているそうで、うんちくも語ってくれました。

スコッチ好きの僕も今夜ばかりはラム酒が進むのでした。


夜も更け、火の始末をしてそれぞれのテントへ。
半月だというのに月明かりで足元が見えるほどです。

天の川もうっすら見ることができ、寝袋に包まったのでした。


翌朝。


昨日に引き続いての絶好のお天気です♪


朝食は炭焼きパン(手作りという意味ではありません笑)とベーコンエッグ、それに一晩寝かせた中谷カレー。
中谷さんのカレーは辛くないので、朝ごはんからがっつり食べることができます。


焚き火で湯を沸かして淹れたコーヒーを飲みながら食休みをし、荷物はそのままにツーリングにお出掛けします。


漕ぎ出すと予想に反してうねりがありました。
ただ風が吹いているわけではないので、岸近くを漕ぐ以外は問題ありません。


座佐の浜から対岸へ渡り、湾口のほうへ。
そこにはこんな洞窟もあります♪


こんな洞窟へ入るためにはバック漕ぎがちゃんとできないとですよね!


通称・夕日が浜に上陸。
暑いので海に浸かる人、岩場へよじ登る人、石積みをする人(←僕)。


非日常すぎるひと時を楽しみ、再び漕ぎ出します。


ちょっと波のある様子。
でもカヤックそのものは左右に揺さぶられるのではなく上下に動くだけなので、その感覚に慣れてしまえば気になりません。


座佐の浜に戻って来ると、お留守番をしてくれていた中谷さんがランチの支度を整えて待っていました。


タープの下でお食事タイム。
メニューはシンガポール風ビーフンです♪

食後もしっかりまったりと過ごし、重い腰を上げてテント撤収に取り掛かるのでした。笑


帰路。
相変らずうねりはありますが、心地よい風が背中を押してくれます。

あんまり頑張って漕ぐとその風を感じることができなくなるのでゆっくりと進んでいきます。


古和浦湾の中間地点まで戻ってきました。
ここまで来るとうねりもほとんどなくなりますね。


そして「ロッジさらくわ」に無事戻ってきました~。
この後のお片付けは気怠い身体にそれなりな負担ですが、それはある意味で現実へ戻るための禊のようなもの。


また癒しの時間を過ごしにシーカヤックキャンプツーリングにお越しくださいね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!







2016年5月8日日曜日

2016年5月7日、8日 【古和浦キャンプツアー2Days】 秘境・座佐の浜でまったりキャンプ♪

ゴールデンウィーク最後の土日は座佐の浜キャンプツアーでした。


雨も心配されましたが、参加されたお2人の日頃の行いが良いおかげでしょう、なんとか天気は回復してくれました。

一泊二日の荷物を満載して出艇します。


1時間足らずで座佐の浜に到着。
真っ直ぐ来ると近いんです。

遅めのランチを食べてその後はまったりと。


夕方近くになって海跡湖の座佐の池へ漕ぎに行きます。
ほんと秘境です。


そして晩ご飯。
あんまりたくさんは漕ぎませんでしたがやっぱり漕いだ後の食事とビールは最高です!
この日のメインディッシュは【四日市とんてき】でした。


暗くなると焚き火が活躍してきます。
さすがに肌寒かったので炎がありがたかったです。

流木がいくらでもあるのも座佐の浜のいいところですね。


翌朝。
夜中に強風で起こされたりもしましたが、朝の空の青さは鮮烈でした。
夜明けの静謐な時間を過ごすのは、キャンプツーリングの醍醐味かもしれません。


朝食も焚き火で調理します。
火力が強く、火口も広いのでお料理もしやすいのです。

朝はフレンチトーストとベーコンエッグで軽めに。


そして海へ。
今回は荷物は座佐の浜に置いておき、空荷で外洋へ漕ぎ出しました。
北寄りの風が吹いていましたが外洋に出てしまうと静かで、ダイナミックなリアス式海岸の断崖を眺めながら漕ぐことができました。


ただ、油断がならない風ではあったので、長居はしないで座佐の浜に戻ってきました。


南側の海跡湖は半分干上がっていてカヤックで漕ぐことはできませんでしたが、流出口にはこんなアーティスティックな巨大流木があったりと、お散歩するだけでも楽しめました。

そして荷物全部を積み込んで再出発です。


天気の変化が読めなかったので、ランチは古和浦湾の奥のほうへ戻ってからにしました。
と、昼過ぎには風も収まり始め、夏のような日差しになりました。


そしてロッジさらくわに到着。
今回がシーカヤックキャンプツーリング初めてだった女性の方も、大満足のようでした♪
ご参加いただいたお2人、ありがとうございました!


シーカヤックには日帰りツーリングをするだけではもったいない荷物入れスペース(ハッチ)があります。
そこにキャンプ道具と食材と、お気に入りのお酒を入れて漕ぎ出して、無人の浜でキャンプしてみませんか?
焚き火と星空と潮騒と、圧倒的な「野の気配」に包まれて過ごす一夜は、きっとシーカヤックの楽しみを広げてくれますよ!