【カキカキ!ツアー】無事終了しました~!
もう今年はカキはいいかな、、、くらい食べまくりました~♪
サニーコーストカヤックスから集合場所の「ロッジさらくわ」へ向かう途上、瑞賢公園の河津桜が咲いていました。
この濃いピンク色の早咲き桜が咲くと、もう春は目の前なんだなとわくわくしてくるものです。
「ロッジさらくわ」に集合したのは毎年夏に実施している三重大学「自然環境リテラシー学」の受講生だった三人。
テキパキと準備をする学生たちを見てオーナーの瀧さんが感心していました。
ベタ凪の鏡のような水面を滑るように漕ぎ出します。
彼らもそれなりに経験を積んできているのでこんな静かな海だと余裕の表情・態度です。
なのでロックガーデンへご案内~。
ちょっとうねりが入って来ていてそれなりに緊張感のあるすり抜けを何回かやって遊びます。
そして座佐の浜に到着。
彼らにはこんな広い浜は初めてです。
初めて座佐の浜に訪れるカヤッカーにとって、ここはやっぱり”秘境”ですね。
上陸して海跡湖・座佐の池を散策。
海抜0メートルからいきなり山奥の静かな湖畔に来たような錯覚を覚えます。
ランチは桜エビと青さのりのペペロンチーノ。
若者にも好評でした!
ゆっくりお昼休憩をして、再び漕ぎ出します。
当然のようにそれぞれ出艇してくれるので、僕的に楽チンです。笑
湾を横断し、ゆっくりと岸伝いに漕ぎ進みます。
洞窟を見付けたらとりあえず近寄ってみる、というシーカヤッカーの習性を育みます。笑
透明度は高く、ソフトコーラルもきれいに見えました。
だんだん湾の奥のほうにも侵食してきているような。。。
古和浦湾の真ん中に立つ灯台が修理工事中でした。
タイルの張替でしょうか。
最後はまた鏡のような凪に。
うねりの入り込むロックガーデンもあればこんなに穏やかな入り江もある、それがリアス海岸のいいところですね。
お片付けも率先してやってくれる学生くんたち。
今日の「ロッジさらくわ」には、カヤッククラブの「DACC」さんと「黒い羊」さんたちが草刈作業に集まってくれていました。
盛大に野焼きもしていて海から見ると、悪者部隊に襲われた集落に一足遅く到着した僕たち、、、みたいな戦争映画の1シーンのような気持になりました。笑
さて。
片付け・着替えを終え、いよいよカキカキ牡蠣三昧の始まりです。
まずは焼きガキ。
続いてアヒージョ。
クラッカーやバゲットに乗せてパクリ。
これが人気でカキも含めて具材を追加で投入しちゃいました♪
そしてカキフライの準備です。
このボリューム。
うん、やっぱり向こう一年はカキフライ食べなくてもいいや。笑
〆はあったかカキスープ。
さすが食欲旺盛な学生たち、かなり多めに食材を持って来ていましたがしっかり食べて、そしてまったりとお酒も飲んだのでした~。(※注:全員20歳以上です)
その後、「DACC」さん、「黒い羊」さんたちとご一緒させてもらって夜半まで楽しい時間を過ごさせていただきました!
日曜日の今日は終日雨。
いくら気温がそれほど低くないとはいえ冬の雨は身体の芯から冷えるもの。
今回の【カキカキ!ツアー】は一日だけにし、朝、解散することにしました。
学生のみんな、来てくれてありがとねーッ!!
サニーコーストカヤックス公式ブログ シーカヤックのスクールとツアー、体験ツアーを開催 http://sunnycoastkayaks.s2.weblife.me/
2020年2月16日日曜日
2019年11月4日月曜日
2019年11月2日、3日【エビエビ!キャンプツアー】伊勢志摩の海の幸と絶景パドリングとワイルドなキャンプと♪
【エビエビ!キャンプツアー】無事に終了しました!
今年も伊勢志摩の伊勢エビは絶品~♪
好天にも恵まれ、洞窟、外洋ツーリングも楽しんじゃいましたッ!!
じゃじゃーん!
伊勢エビは当日の朝、仕入れに行きました。
今回お願いしたのは、何かとお世話になっている町内の阿曽浦にある「友栄水産」さん。
橋本さん、ありがとうございます!
集合は古和浦「ロッジさらくわ」さん。
キャンプツーリングは荷物が多くパッキングに時間が掛るので、たいがい早めのお昼ご飯を済ませてから出発しています。
ランチはホットドッグ♪
ご参加いただいたのは、毎年このキャンプツアーにご参加いただいている神奈川からお越しの常連さま、名古屋からお越しの常連の男性の方、艇庫会員の女性のお客さま、そしてキャンプツーリングは今回が初めてという30代のお客さまの四人です。
お天気のいい三連休って何時以来だっけ??と恨み節を漏らしつつ(笑)、この日の好天に皆さん表情も明るかったですね。
さあ漕ぎ出します!
キャンプ道具満載のカヤックは漕ぎ出しがググっと重いものですが、巡航スピードに乗ってしまえばあまり気にならなくなります。
古和浦のY字交差点に立つ白い灯台。
風もなく、波もなく、絶好のパドリング日和です♪
Y字交差点を過ぎると岸壁が高くなり、秘境感が増してきます。
もったいないので岸べたを漕ぎ進んでいきます。
「薄月の浜」を過ぎて岬を一つ越えると、湾内とはいえほぼ外洋と変わらないのですが、この日は年に何日あるんだろうというくらいのベタ凪でした。
いやあ、本当にラッキーでしたね!
こんな洞窟も♪
上手に「その場回転漕ぎ(スピン)」をやれれば洞窟内で方向転換できるくらい広い洞窟ですが、普段は微妙に波が入って来ているものですがこの日はペタペタで安心して回転することができちゃいました~。
そして目的の浜に上陸です!
僕にとってもキャンプしに来るのは数年振りになる浜です。
上陸したら、、、カンパーイッ!!
これぞカヤックキャンプツーリングの醍醐味なのです♪
※この後は漕がないからできるのです。あしからず。
荷物を降ろし、テントを張ったりタープを設置したり。
皆さんが落ち着いた頃合いでコーヒーを淹れます。
そのドリップしたてのコーヒーにウィスキーを垂らせば「アイリッシュコーヒー」の出来上がり♪
今夜の我らがテントサイト全景。
砂地が多いのが難点ですが、流木も十分にあり景色も良し。
伊勢熊野のカヤック屋さん仲間の間で「夕日が浜」と呼んでいる無名の浜です。
「夕日が浜」の名の通り、西向きの浜なので遠く紀伊長島の群島や大台ケ原の山並みが幾重にも折り重なるように望め、そこの日が沈んでゆくを見ることができます。
じゃじゃーんッ!!笑
いよいよ伊勢エビ三昧の始まりです~。
まずはお造り。
松の葉っぱを添えると格段に「伊勢エビのお造り」感が増しますね。
【エビエビ!ツアー】ではお客さまに一人一尾ずつ伊勢エビを自由に食べていただいていますが、今年は皆さん「焼き」に。
活きのいい伊勢エビは火にかけると跳ねて逃げようとするので、こうして網に挟んで焼くと安心です。
日も暮れ、焚き火の暖かさがありがたくなってきました。
お酒も進んできましたね。
メインディッシュは伊勢エビの殻の出汁を贅沢に使ったこちらのメニュー。
「伊勢エビのトマトソースパスタ」!
こんなのをお店で食べたら一皿いくらするんでしょうね?笑
一晩で三品もの伊勢エビ料理を堪能し、人跡まれな秘境の浜で焚き火を囲み、見上げれば降るような星々が満天に輝き、とめどないカヤック談義に花を咲かせ、おいしいお酒を酌み交わし。。。
気が付けば夜も更けていたのでした。
翌朝。
一番に起き出したお客さまが焚き火の準備をしてくださり、のそりと僕もテントから這い出してきて火を熾し湯を沸かしてコーヒーを淹れます。
豆から挽いたモーニングコーヒーという贅沢。
朝ごはんは伊勢エビ汁とご飯とサンマの干物。
やっぱり伊勢エビは出汁が美味しいですよねえ~。
午前中はテントも張ったままにして、空荷でツーリングにお出掛けしました。
この好天で外洋を漕がないのはもったいないですからね。
外洋に出るとさすがにうねりがあり、岩場のあちこちに釣り人が立ち、どうも自由に漕げない感じでした。
2kmほど進んだ岬の波影で一休み。
古和浦~方座浦の海域はリアス海岸らしい絶景が続くポイント。
漕ぐ距離もそれなりに長くなるので、経験者のみが漕ぐことができるフィールドです。
外洋のうねりは2mくらいはあったでしょうか。
帰路は追い波になり、ぐんぐん進みました。
「夕日が浜」に戻って来るとこの凪です。
上陸してテントを撤収、パッキングをしてあらためて出発します。
目指すは秘境・「座佐の浜」!
古和浦に来て「座佐の浜」に行かないのはもったいないですからね。笑
ツアー最後の食事は「座佐の浜」で「伊勢うどんのカレーうどん」。
これからの季節にうれしいあったかメニューです♪
「座佐の浜」でもまったりと過ごし、さあ最後の一漕ぎです。
途中、僕のカヤックに珍客が。
イワシがスプレースカートの上に乗っかってきました~。
湾奥に戻って来ると湖よりも穏やかに。
水面に自分もカヤックも空も山も写り込んでいます。
こうして平穏なままツアー終了となりました~。
こんなに絶好のコンディションでのキャンプツアーも本当に久しぶりだったと思います。
やっぱりキャンプは春と秋ですね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
サニーコーストカヤックスでは、年末恒例「年の瀬キャンプツアー】も企画しています。
カヤックの醍醐味でもあるキャンプツーリングにあなたもチャレンジしてみませんか?
お問い合わせお申し込み、お待ちしております!
今年も伊勢志摩の伊勢エビは絶品~♪
好天にも恵まれ、洞窟、外洋ツーリングも楽しんじゃいましたッ!!
じゃじゃーん!
伊勢エビは当日の朝、仕入れに行きました。
今回お願いしたのは、何かとお世話になっている町内の阿曽浦にある「友栄水産」さん。
橋本さん、ありがとうございます!
集合は古和浦「ロッジさらくわ」さん。
キャンプツーリングは荷物が多くパッキングに時間が掛るので、たいがい早めのお昼ご飯を済ませてから出発しています。
ランチはホットドッグ♪
ご参加いただいたのは、毎年このキャンプツアーにご参加いただいている神奈川からお越しの常連さま、名古屋からお越しの常連の男性の方、艇庫会員の女性のお客さま、そしてキャンプツーリングは今回が初めてという30代のお客さまの四人です。
お天気のいい三連休って何時以来だっけ??と恨み節を漏らしつつ(笑)、この日の好天に皆さん表情も明るかったですね。
さあ漕ぎ出します!
キャンプ道具満載のカヤックは漕ぎ出しがググっと重いものですが、巡航スピードに乗ってしまえばあまり気にならなくなります。
古和浦のY字交差点に立つ白い灯台。
風もなく、波もなく、絶好のパドリング日和です♪
Y字交差点を過ぎると岸壁が高くなり、秘境感が増してきます。
もったいないので岸べたを漕ぎ進んでいきます。
「薄月の浜」を過ぎて岬を一つ越えると、湾内とはいえほぼ外洋と変わらないのですが、この日は年に何日あるんだろうというくらいのベタ凪でした。
いやあ、本当にラッキーでしたね!
こんな洞窟も♪
上手に「その場回転漕ぎ(スピン)」をやれれば洞窟内で方向転換できるくらい広い洞窟ですが、普段は微妙に波が入って来ているものですがこの日はペタペタで安心して回転することができちゃいました~。
そして目的の浜に上陸です!
僕にとってもキャンプしに来るのは数年振りになる浜です。
上陸したら、、、カンパーイッ!!
これぞカヤックキャンプツーリングの醍醐味なのです♪
※この後は漕がないからできるのです。あしからず。
荷物を降ろし、テントを張ったりタープを設置したり。
皆さんが落ち着いた頃合いでコーヒーを淹れます。
そのドリップしたてのコーヒーにウィスキーを垂らせば「アイリッシュコーヒー」の出来上がり♪
今夜の我らがテントサイト全景。
砂地が多いのが難点ですが、流木も十分にあり景色も良し。
伊勢熊野のカヤック屋さん仲間の間で「夕日が浜」と呼んでいる無名の浜です。
「夕日が浜」の名の通り、西向きの浜なので遠く紀伊長島の群島や大台ケ原の山並みが幾重にも折り重なるように望め、そこの日が沈んでゆくを見ることができます。
じゃじゃーんッ!!笑
いよいよ伊勢エビ三昧の始まりです~。
まずはお造り。
松の葉っぱを添えると格段に「伊勢エビのお造り」感が増しますね。
【エビエビ!ツアー】ではお客さまに一人一尾ずつ伊勢エビを自由に食べていただいていますが、今年は皆さん「焼き」に。
活きのいい伊勢エビは火にかけると跳ねて逃げようとするので、こうして網に挟んで焼くと安心です。
日も暮れ、焚き火の暖かさがありがたくなってきました。
お酒も進んできましたね。
メインディッシュは伊勢エビの殻の出汁を贅沢に使ったこちらのメニュー。
「伊勢エビのトマトソースパスタ」!
こんなのをお店で食べたら一皿いくらするんでしょうね?笑
一晩で三品もの伊勢エビ料理を堪能し、人跡まれな秘境の浜で焚き火を囲み、見上げれば降るような星々が満天に輝き、とめどないカヤック談義に花を咲かせ、おいしいお酒を酌み交わし。。。
気が付けば夜も更けていたのでした。
翌朝。
一番に起き出したお客さまが焚き火の準備をしてくださり、のそりと僕もテントから這い出してきて火を熾し湯を沸かしてコーヒーを淹れます。
豆から挽いたモーニングコーヒーという贅沢。
朝ごはんは伊勢エビ汁とご飯とサンマの干物。
やっぱり伊勢エビは出汁が美味しいですよねえ~。
午前中はテントも張ったままにして、空荷でツーリングにお出掛けしました。
この好天で外洋を漕がないのはもったいないですからね。
外洋に出るとさすがにうねりがあり、岩場のあちこちに釣り人が立ち、どうも自由に漕げない感じでした。
2kmほど進んだ岬の波影で一休み。
古和浦~方座浦の海域はリアス海岸らしい絶景が続くポイント。
漕ぐ距離もそれなりに長くなるので、経験者のみが漕ぐことができるフィールドです。
外洋のうねりは2mくらいはあったでしょうか。
帰路は追い波になり、ぐんぐん進みました。
「夕日が浜」に戻って来るとこの凪です。
上陸してテントを撤収、パッキングをしてあらためて出発します。
目指すは秘境・「座佐の浜」!
古和浦に来て「座佐の浜」に行かないのはもったいないですからね。笑
ツアー最後の食事は「座佐の浜」で「伊勢うどんのカレーうどん」。
これからの季節にうれしいあったかメニューです♪
「座佐の浜」でもまったりと過ごし、さあ最後の一漕ぎです。
途中、僕のカヤックに珍客が。
イワシがスプレースカートの上に乗っかってきました~。
湾奥に戻って来ると湖よりも穏やかに。
水面に自分もカヤックも空も山も写り込んでいます。
こうして平穏なままツアー終了となりました~。
こんなに絶好のコンディションでのキャンプツアーも本当に久しぶりだったと思います。
やっぱりキャンプは春と秋ですね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
サニーコーストカヤックスでは、年末恒例「年の瀬キャンプツアー】も企画しています。
カヤックの醍醐味でもあるキャンプツーリングにあなたもチャレンジしてみませんか?
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