「養殖真鯛が売れなくて余っている」
そんな危機に見舞われ、南伊勢町で養殖業(と漁師体験とゲストハウスも)をしている知人の漁師さんが、SNSとネット通販を使って面白い取り組みを始めました。
今回はその【養殖魚緊急事態宣言 & 5670(コロナゼロ)プロジェクト】についてご紹介します。
南伊勢町の阿曽浦にある「友栄水産」さん。
その代表である橋本さんから以下のような呼びかけがありました。
<以下転載>
コロナの影響により、人が食すために育て上げた養殖魚が行き場を失い各浜々で余ってきています。本来の流通が止まり、輸出も止まり、本来ならば人々のお口に運んでくれていた飲食 宿泊業界も門を閉めざるおえない状態、人々の食を通して人々の命を支える生産者の一人として、この状況を何とかして耐えしのび、皆様の食を支えるべく生き残ります。
弊社 友栄水産がある、三重県では約210000尾の2.0kgup真鯛が現時点で行き場を失い、弊社でも12000尾の特大サイズが行き場をなくしています。三重県でこの状況であるということは、そのほかの県でも相当数の養殖魚が行き場を失いまた、行き場を失うかもしれない次の魚達がいます。
各スーパー 量販店さんも売ることを止めず努力してくれていますが、人が動くことを制限されている現状、そこだけですべてを消費するのは難しい現状。少しでも皆様に食して数を減らしていけることができないかと、そしてコロナに負けない身体づくりの一部となるように。魚を皆様にお届けできるように。お届けしたい
今回弊社ではネットサイト ポケットマルシェhttp://poke-m.com/を使い生産者から直接お客様のお口にお届けし、オンライン漁業として捌き教室など、この時を利用して丸の魚を捌いて皆で食べよう。コロナが終息した時は、皆で真鯛を捌いて祝おうを目的とし。
5670(コロナゼロ)尾の真鯛をポケマルで売り尽くしその時が来た時には、コロナが終息し5670人の人が魚をさばけておいしく頂ける未来に
https://poke-m.com/products/44999
友栄水産 社員一同
<以上>
ということで買ってきました。
町内のドアトゥドア車移動でサクっと。(ポケットマルシェというサイトで通販もできます!)
店頭では橋本さんが応対してくださり、厳しい現状のお話も伺いました。
さて。
真鯛2.0~2.5kgもの。
体長は50cm少々といったところですが、体高(厚み)は10cmくらいありそうな立派な真鯛です。
・・・こんなのをカヤックフィッシングで釣りたいものですね。。。
実は購入した日の夕方から、ZOOMで「魚の捌き方ライブ講習」が実施されました。
捌き方を知っているつもりの僕も、今ウワサのZOOMに興味があったので参加しました。
はじめてZOOMというのを使いましたが、昔のこうしたアプリよりも簡単に接続もできるし操作も難しくないんですね。
画質も音声もぜんぜん気になりませんでした~。
うん、やっぱりプロの手ほどきは違いますね、格段にスムーズに捌くことができました!
三枚におろした真鯛。
頭も兜割りし、片方は背骨などのアラと一緒に出汁用に冷凍し、もう半分は皮付きの身と一緒に鯛めしに。
お頭は一度湯通しして鱗と血合いをきれいに取り除き、昆布を敷いて、酒、しょう油、塩を加えて。
ほっこり炊き上がりました~♪
真鯛のお頭から旨みがたっぷり染み出し、よだれを垂らしてしまいそうないい匂いが部屋に満たされていきます。
半身はお造りに。
一部は皮付きのまま湯引きしました。
お腹の骨付きの身は塩焼き。
どんだけ?というくらい脂が滴っていました。
お味噌汁にもアラ出汁を使い、まさに鯛三昧の夕飯です!
そしてここぞとばかりに秘蔵のお酒「道行竈」を♪
南伊勢町内の道行竈(ミチユクガマ)という集落の地域おこし事業で造った純米大吟醸。
普段、日本酒は嗜まないサニー本橋ですが、今夜は南伊勢づくしだぁ~と鼻息も荒く引っ張り出してきたのでした。
うん、大正解。
お腹いっぱい南伊勢の幸を堪能したのでした!
残った半身は塩を振りキッチンペーパーで包んでタッパーに入れ、そこにキッチンペーパーに染みるくらいに日本酒を掛けて冷蔵庫へ。
こうすると日持ちが良くなり、3日間くらいは生で食べられます。
食す時はごま油がオススメ♪
我が家では「しおみ」と呼んでいる食べ方です。
真鯛は捨てる場所がないくらい食べられ、しかも調理法も色々ありますね。
お家に籠ることが多いこんな時だからこそ、ネット通販で南伊勢産の「真鯛」を食べてみませんか?
捌き方講習付きですよ!笑
5670尾の真鯛を売り切った時、「コロナゼロ」になることを願って。。。
サニーコーストカヤックス公式ブログ シーカヤックのスクールとツアー、体験ツアーを開催 http://sunnycoastkayaks.s2.weblife.me/
2020年4月13日月曜日
2019年11月4日月曜日
2019年11月2日、3日【エビエビ!キャンプツアー】伊勢志摩の海の幸と絶景パドリングとワイルドなキャンプと♪
【エビエビ!キャンプツアー】無事に終了しました!
今年も伊勢志摩の伊勢エビは絶品~♪
好天にも恵まれ、洞窟、外洋ツーリングも楽しんじゃいましたッ!!
じゃじゃーん!
伊勢エビは当日の朝、仕入れに行きました。
今回お願いしたのは、何かとお世話になっている町内の阿曽浦にある「友栄水産」さん。
橋本さん、ありがとうございます!
集合は古和浦「ロッジさらくわ」さん。
キャンプツーリングは荷物が多くパッキングに時間が掛るので、たいがい早めのお昼ご飯を済ませてから出発しています。
ランチはホットドッグ♪
ご参加いただいたのは、毎年このキャンプツアーにご参加いただいている神奈川からお越しの常連さま、名古屋からお越しの常連の男性の方、艇庫会員の女性のお客さま、そしてキャンプツーリングは今回が初めてという30代のお客さまの四人です。
お天気のいい三連休って何時以来だっけ??と恨み節を漏らしつつ(笑)、この日の好天に皆さん表情も明るかったですね。
さあ漕ぎ出します!
キャンプ道具満載のカヤックは漕ぎ出しがググっと重いものですが、巡航スピードに乗ってしまえばあまり気にならなくなります。
古和浦のY字交差点に立つ白い灯台。
風もなく、波もなく、絶好のパドリング日和です♪
Y字交差点を過ぎると岸壁が高くなり、秘境感が増してきます。
もったいないので岸べたを漕ぎ進んでいきます。
「薄月の浜」を過ぎて岬を一つ越えると、湾内とはいえほぼ外洋と変わらないのですが、この日は年に何日あるんだろうというくらいのベタ凪でした。
いやあ、本当にラッキーでしたね!
こんな洞窟も♪
上手に「その場回転漕ぎ(スピン)」をやれれば洞窟内で方向転換できるくらい広い洞窟ですが、普段は微妙に波が入って来ているものですがこの日はペタペタで安心して回転することができちゃいました~。
そして目的の浜に上陸です!
僕にとってもキャンプしに来るのは数年振りになる浜です。
上陸したら、、、カンパーイッ!!
これぞカヤックキャンプツーリングの醍醐味なのです♪
※この後は漕がないからできるのです。あしからず。
荷物を降ろし、テントを張ったりタープを設置したり。
皆さんが落ち着いた頃合いでコーヒーを淹れます。
そのドリップしたてのコーヒーにウィスキーを垂らせば「アイリッシュコーヒー」の出来上がり♪
今夜の我らがテントサイト全景。
砂地が多いのが難点ですが、流木も十分にあり景色も良し。
伊勢熊野のカヤック屋さん仲間の間で「夕日が浜」と呼んでいる無名の浜です。
「夕日が浜」の名の通り、西向きの浜なので遠く紀伊長島の群島や大台ケ原の山並みが幾重にも折り重なるように望め、そこの日が沈んでゆくを見ることができます。
じゃじゃーんッ!!笑
いよいよ伊勢エビ三昧の始まりです~。
まずはお造り。
松の葉っぱを添えると格段に「伊勢エビのお造り」感が増しますね。
【エビエビ!ツアー】ではお客さまに一人一尾ずつ伊勢エビを自由に食べていただいていますが、今年は皆さん「焼き」に。
活きのいい伊勢エビは火にかけると跳ねて逃げようとするので、こうして網に挟んで焼くと安心です。
日も暮れ、焚き火の暖かさがありがたくなってきました。
お酒も進んできましたね。
メインディッシュは伊勢エビの殻の出汁を贅沢に使ったこちらのメニュー。
「伊勢エビのトマトソースパスタ」!
こんなのをお店で食べたら一皿いくらするんでしょうね?笑
一晩で三品もの伊勢エビ料理を堪能し、人跡まれな秘境の浜で焚き火を囲み、見上げれば降るような星々が満天に輝き、とめどないカヤック談義に花を咲かせ、おいしいお酒を酌み交わし。。。
気が付けば夜も更けていたのでした。
翌朝。
一番に起き出したお客さまが焚き火の準備をしてくださり、のそりと僕もテントから這い出してきて火を熾し湯を沸かしてコーヒーを淹れます。
豆から挽いたモーニングコーヒーという贅沢。
朝ごはんは伊勢エビ汁とご飯とサンマの干物。
やっぱり伊勢エビは出汁が美味しいですよねえ~。
午前中はテントも張ったままにして、空荷でツーリングにお出掛けしました。
この好天で外洋を漕がないのはもったいないですからね。
外洋に出るとさすがにうねりがあり、岩場のあちこちに釣り人が立ち、どうも自由に漕げない感じでした。
2kmほど進んだ岬の波影で一休み。
古和浦~方座浦の海域はリアス海岸らしい絶景が続くポイント。
漕ぐ距離もそれなりに長くなるので、経験者のみが漕ぐことができるフィールドです。
外洋のうねりは2mくらいはあったでしょうか。
帰路は追い波になり、ぐんぐん進みました。
「夕日が浜」に戻って来るとこの凪です。
上陸してテントを撤収、パッキングをしてあらためて出発します。
目指すは秘境・「座佐の浜」!
古和浦に来て「座佐の浜」に行かないのはもったいないですからね。笑
ツアー最後の食事は「座佐の浜」で「伊勢うどんのカレーうどん」。
これからの季節にうれしいあったかメニューです♪
「座佐の浜」でもまったりと過ごし、さあ最後の一漕ぎです。
途中、僕のカヤックに珍客が。
イワシがスプレースカートの上に乗っかってきました~。
湾奥に戻って来ると湖よりも穏やかに。
水面に自分もカヤックも空も山も写り込んでいます。
こうして平穏なままツアー終了となりました~。
こんなに絶好のコンディションでのキャンプツアーも本当に久しぶりだったと思います。
やっぱりキャンプは春と秋ですね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
サニーコーストカヤックスでは、年末恒例「年の瀬キャンプツアー】も企画しています。
カヤックの醍醐味でもあるキャンプツーリングにあなたもチャレンジしてみませんか?
お問い合わせお申し込み、お待ちしております!
今年も伊勢志摩の伊勢エビは絶品~♪
好天にも恵まれ、洞窟、外洋ツーリングも楽しんじゃいましたッ!!
じゃじゃーん!
伊勢エビは当日の朝、仕入れに行きました。
今回お願いしたのは、何かとお世話になっている町内の阿曽浦にある「友栄水産」さん。
橋本さん、ありがとうございます!
集合は古和浦「ロッジさらくわ」さん。
キャンプツーリングは荷物が多くパッキングに時間が掛るので、たいがい早めのお昼ご飯を済ませてから出発しています。
ランチはホットドッグ♪
ご参加いただいたのは、毎年このキャンプツアーにご参加いただいている神奈川からお越しの常連さま、名古屋からお越しの常連の男性の方、艇庫会員の女性のお客さま、そしてキャンプツーリングは今回が初めてという30代のお客さまの四人です。
お天気のいい三連休って何時以来だっけ??と恨み節を漏らしつつ(笑)、この日の好天に皆さん表情も明るかったですね。
さあ漕ぎ出します!
キャンプ道具満載のカヤックは漕ぎ出しがググっと重いものですが、巡航スピードに乗ってしまえばあまり気にならなくなります。
古和浦のY字交差点に立つ白い灯台。
風もなく、波もなく、絶好のパドリング日和です♪
Y字交差点を過ぎると岸壁が高くなり、秘境感が増してきます。
もったいないので岸べたを漕ぎ進んでいきます。
「薄月の浜」を過ぎて岬を一つ越えると、湾内とはいえほぼ外洋と変わらないのですが、この日は年に何日あるんだろうというくらいのベタ凪でした。
いやあ、本当にラッキーでしたね!
こんな洞窟も♪
上手に「その場回転漕ぎ(スピン)」をやれれば洞窟内で方向転換できるくらい広い洞窟ですが、普段は微妙に波が入って来ているものですがこの日はペタペタで安心して回転することができちゃいました~。
そして目的の浜に上陸です!
僕にとってもキャンプしに来るのは数年振りになる浜です。
上陸したら、、、カンパーイッ!!
これぞカヤックキャンプツーリングの醍醐味なのです♪
※この後は漕がないからできるのです。あしからず。
荷物を降ろし、テントを張ったりタープを設置したり。
皆さんが落ち着いた頃合いでコーヒーを淹れます。
そのドリップしたてのコーヒーにウィスキーを垂らせば「アイリッシュコーヒー」の出来上がり♪
今夜の我らがテントサイト全景。
砂地が多いのが難点ですが、流木も十分にあり景色も良し。
伊勢熊野のカヤック屋さん仲間の間で「夕日が浜」と呼んでいる無名の浜です。
「夕日が浜」の名の通り、西向きの浜なので遠く紀伊長島の群島や大台ケ原の山並みが幾重にも折り重なるように望め、そこの日が沈んでゆくを見ることができます。
じゃじゃーんッ!!笑
いよいよ伊勢エビ三昧の始まりです~。
まずはお造り。
松の葉っぱを添えると格段に「伊勢エビのお造り」感が増しますね。
【エビエビ!ツアー】ではお客さまに一人一尾ずつ伊勢エビを自由に食べていただいていますが、今年は皆さん「焼き」に。
活きのいい伊勢エビは火にかけると跳ねて逃げようとするので、こうして網に挟んで焼くと安心です。
日も暮れ、焚き火の暖かさがありがたくなってきました。
お酒も進んできましたね。
メインディッシュは伊勢エビの殻の出汁を贅沢に使ったこちらのメニュー。
「伊勢エビのトマトソースパスタ」!
こんなのをお店で食べたら一皿いくらするんでしょうね?笑
一晩で三品もの伊勢エビ料理を堪能し、人跡まれな秘境の浜で焚き火を囲み、見上げれば降るような星々が満天に輝き、とめどないカヤック談義に花を咲かせ、おいしいお酒を酌み交わし。。。
気が付けば夜も更けていたのでした。
翌朝。
一番に起き出したお客さまが焚き火の準備をしてくださり、のそりと僕もテントから這い出してきて火を熾し湯を沸かしてコーヒーを淹れます。
豆から挽いたモーニングコーヒーという贅沢。
朝ごはんは伊勢エビ汁とご飯とサンマの干物。
やっぱり伊勢エビは出汁が美味しいですよねえ~。
午前中はテントも張ったままにして、空荷でツーリングにお出掛けしました。
この好天で外洋を漕がないのはもったいないですからね。
外洋に出るとさすがにうねりがあり、岩場のあちこちに釣り人が立ち、どうも自由に漕げない感じでした。
2kmほど進んだ岬の波影で一休み。
古和浦~方座浦の海域はリアス海岸らしい絶景が続くポイント。
漕ぐ距離もそれなりに長くなるので、経験者のみが漕ぐことができるフィールドです。
外洋のうねりは2mくらいはあったでしょうか。
帰路は追い波になり、ぐんぐん進みました。
「夕日が浜」に戻って来るとこの凪です。
上陸してテントを撤収、パッキングをしてあらためて出発します。
目指すは秘境・「座佐の浜」!
古和浦に来て「座佐の浜」に行かないのはもったいないですからね。笑
ツアー最後の食事は「座佐の浜」で「伊勢うどんのカレーうどん」。
これからの季節にうれしいあったかメニューです♪
「座佐の浜」でもまったりと過ごし、さあ最後の一漕ぎです。
途中、僕のカヤックに珍客が。
イワシがスプレースカートの上に乗っかってきました~。
湾奥に戻って来ると湖よりも穏やかに。
水面に自分もカヤックも空も山も写り込んでいます。
こうして平穏なままツアー終了となりました~。
こんなに絶好のコンディションでのキャンプツアーも本当に久しぶりだったと思います。
やっぱりキャンプは春と秋ですね♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
サニーコーストカヤックスでは、年末恒例「年の瀬キャンプツアー】も企画しています。
カヤックの醍醐味でもあるキャンプツーリングにあなたもチャレンジしてみませんか?
お問い合わせお申し込み、お待ちしております!
2019年2月24日日曜日
2019年2月23日、24日【カキカキ!講習2Days】二つの講座とカキカキ三昧♪
この週末は常連のお客さまのご要望にお応えして、アドバンスド講座「ツーリング講習」と「ナビゲーション講習」を2日間に渡り実施し、しかも旬な地元産のカキをたらふく堪能する【カキカキ!講習2Days】でした~!
場所はロッジさらくわさんを利用。
1日目はカヤックギアと海というフィールドについて学ぶ「ツーリング講習」です。
講義はレジュメと各種資料、そしてホワイトボードに書き出したりしながら進めていきます。
ランチは日向ぼっこしながら。
2月とは思えないポカポカ陽気でした♪
午後もみっちり講習をしました。
普段は使わない道具のことやカヤックを漕ぐ時のウェアリング(服装)についても、あらたまって考える機会は少ないのではないでしょうか?
また、海の天気についても人任せだったり天気予報チェックもおざなりだったりしませんか?
「ツーリング講習」はシーカヤッキング=海旅に出掛けるために必要な知識を学ぶ講習です。
そして!
地物のカキをみんなで剥き剥き~♪
まだ明るい夕方から酒宴が始まります。
まずはアヒージョ。
定番の焼きガキ。
焼き方にもコツがあるんですよ♪
言わずもがなのカキフライ!
あんまり酔っ払わないうちにみんなで仕度します。笑
サクサク!ほくほく~♪なカキフライの出来上がり。
1年分のカキへの食欲はこの場で満たされてしまいます。笑
先日、東海関西エリアのシーカヤッククラブさんたちが集まって屋根を直してくださったバーベキュープレイス。
ロッジさらくわが一段と快適になりましたね♪
ありがとうございました!
蒸しガキにはサルサソースを乗せて。
お酒が進みますねえ。
〆はカキスープ。
ちょっと焦げてしまいましたが、お腹いっぱいカキを食べることができました!
お酒と美味しい料理を楽しみながら、今年のパドリングプランなどを語らい夜は更けていったのでした。
翌朝。
朝食の支度も外でしていて全然寒くありません。
ちゃんと食べたら講習開始です。
2日目は地図とコンパスの使い方を勉強する「ナビゲーション講習」。
使うのは地形図と海図、そしてプレートコンパスです。
まずは基本の持ち方、そして目標物の角度出しから練習します。
地図をその場の方角と合わせて置く「正置」。
東西南北しか書かれていない(もしくは子丑寅卯~笑)方位磁石ではこういうことはできませんが、ベゼルが回るプレートコンパスだからこそできるコンパスワークの基本です。
昼前にロッジさらくわを出発し、ランチは神前浦にある「ありすえ」さんへ。
鯛ラーメンが美味しいお店です♪
僕はおすすめメニューにあった「やみつきマグロカレー」を。
マグロの身が入っているのかと思いきやなんとホルモンが入っていて独特のコクがアクセントになっていました!
いやあ、また来て別のメニューも食べてみたいですね♪
さらに移動して展望台へ。
展望台には見えている景色の地名が書かれているので、目標物(ランドマーク)となるもの、例えば孤島だったり岬の先端だったり山の頂上などの角度を調べて、地図上のどこに自分たちが居るのかを確認する「クロスベアリング」をやりました。
(ちなみに地形図にも海図にも展望台というのは表記されていません)
これがなかなか難しいのですが、何度も練習して段々と精度が高くなっていきましたね!
また、手前の目標物と奥の目標物が重なるラインの延長線上に自分たちが居る、それを2つ以上見付ければその交差する点(にはならない場合が多くてだいたい三角形)が現在地だという「山たて」も覚えてもらいました。
これができればコンパスを使わなくても現在地確認ができるので確からしさを高めることができます。
こうして2日間に渡った【カキカキ!講習】は終了しました~♪
頭と体(主に目ですが笑)を使う知識を学ぶ講習はいかがでしたでしょうか?
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
これでもう大丈夫!安心して自信満々に海へ漕ぎ出せるということではありません。
ギアやフィールドについての知識はアップデートしなきゃですし、情報収集は常にし続けなければいけません、そしてナビゲーションは反復練習しないと使えません。
今回受講いただいたお客さまたちはマイカヤックをお持ちの方々ですが、自分たちだけで漕ぎ出すようになったからこそ、こういう講習に興味と必要性を感じたのだと思います。
あなたが海へ気軽に漕ぎに行くつもりでも、海はいつでも本気なのです。
場所はロッジさらくわさんを利用。
1日目はカヤックギアと海というフィールドについて学ぶ「ツーリング講習」です。
講義はレジュメと各種資料、そしてホワイトボードに書き出したりしながら進めていきます。
ランチは日向ぼっこしながら。
2月とは思えないポカポカ陽気でした♪
午後もみっちり講習をしました。
普段は使わない道具のことやカヤックを漕ぐ時のウェアリング(服装)についても、あらたまって考える機会は少ないのではないでしょうか?
また、海の天気についても人任せだったり天気予報チェックもおざなりだったりしませんか?
「ツーリング講習」はシーカヤッキング=海旅に出掛けるために必要な知識を学ぶ講習です。
そして!
地物のカキをみんなで剥き剥き~♪
まだ明るい夕方から酒宴が始まります。
まずはアヒージョ。
定番の焼きガキ。
焼き方にもコツがあるんですよ♪
言わずもがなのカキフライ!
あんまり酔っ払わないうちにみんなで仕度します。笑
サクサク!ほくほく~♪なカキフライの出来上がり。
1年分のカキへの食欲はこの場で満たされてしまいます。笑
先日、東海関西エリアのシーカヤッククラブさんたちが集まって屋根を直してくださったバーベキュープレイス。
ロッジさらくわが一段と快適になりましたね♪
ありがとうございました!
蒸しガキにはサルサソースを乗せて。
お酒が進みますねえ。
〆はカキスープ。
ちょっと焦げてしまいましたが、お腹いっぱいカキを食べることができました!
お酒と美味しい料理を楽しみながら、今年のパドリングプランなどを語らい夜は更けていったのでした。
翌朝。
朝食の支度も外でしていて全然寒くありません。
ちゃんと食べたら講習開始です。
2日目は地図とコンパスの使い方を勉強する「ナビゲーション講習」。
使うのは地形図と海図、そしてプレートコンパスです。
まずは基本の持ち方、そして目標物の角度出しから練習します。
地図をその場の方角と合わせて置く「正置」。
東西南北しか書かれていない(もしくは子丑寅卯~笑)方位磁石ではこういうことはできませんが、ベゼルが回るプレートコンパスだからこそできるコンパスワークの基本です。
昼前にロッジさらくわを出発し、ランチは神前浦にある「ありすえ」さんへ。
鯛ラーメンが美味しいお店です♪
僕はおすすめメニューにあった「やみつきマグロカレー」を。
マグロの身が入っているのかと思いきやなんとホルモンが入っていて独特のコクがアクセントになっていました!
いやあ、また来て別のメニューも食べてみたいですね♪
お腹も膨れたところで「ナビゲーション講習」の続きです。
今度は地図上で現在地から目標物までの角度を割り出し、それを実際に現地で確認する「山座同定」の練習です。
さらに移動して展望台へ。
展望台には見えている景色の地名が書かれているので、目標物(ランドマーク)となるもの、例えば孤島だったり岬の先端だったり山の頂上などの角度を調べて、地図上のどこに自分たちが居るのかを確認する「クロスベアリング」をやりました。
(ちなみに地形図にも海図にも展望台というのは表記されていません)
これがなかなか難しいのですが、何度も練習して段々と精度が高くなっていきましたね!
また、手前の目標物と奥の目標物が重なるラインの延長線上に自分たちが居る、それを2つ以上見付ければその交差する点(にはならない場合が多くてだいたい三角形)が現在地だという「山たて」も覚えてもらいました。
これができればコンパスを使わなくても現在地確認ができるので確からしさを高めることができます。
こうして2日間に渡った【カキカキ!講習】は終了しました~♪
頭と体(主に目ですが笑)を使う知識を学ぶ講習はいかがでしたでしょうか?
ご参加いただきましてありがとうございました~!!
これでもう大丈夫!安心して自信満々に海へ漕ぎ出せるということではありません。
ギアやフィールドについての知識はアップデートしなきゃですし、情報収集は常にし続けなければいけません、そしてナビゲーションは反復練習しないと使えません。
今回受講いただいたお客さまたちはマイカヤックをお持ちの方々ですが、自分たちだけで漕ぎ出すようになったからこそ、こういう講習に興味と必要性を感じたのだと思います。
あなたが海へ気軽に漕ぎに行くつもりでも、海はいつでも本気なのです。
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