今日は大台町で行われた【大台アウトドアフェスティバル】のお手伝いで、三瀬谷ダムでカヤックとSUPで大勢の方たちに清流・宮川を楽しんでいただきました~!
スタッフの大半は昨夜から「ベルデ大台ツーリズム」さんが運営する民宿【まてまて】に前泊。(前夜祭ですね笑)
早朝から準備に取り掛かりました。
スタッフミーティング。
今回の【大台アウトドアフェスティバル】も開催場所は「B&G海洋センター」です。
カヤックとSUPのガイドは、
「ベルデ大台ツーリズム」野田さん夫妻、蕨野さん、オリビエさん
「語らいの里 噺野」伊藤さん
「シーカヤックステーション小山ハウス」森田さん
「キオラパドル」山本くん
さらにオリビエさんの息子さんと、三重大「自然環境リテラシークラブ」からもボランティアでAちゃんが駆けつけてくれました♪
10時にイベントスタート。
体育館でのオープニングセレモニーを終え、湖岸で陸上レクチャーです。
・・・当然のように漕ぎ方講習はサニー本橋に振られました。笑
いよいよ漕ぎ出します。
カヤックとSUPを合わせると40艇くらいが湖に浮かびました!
壮観ですねえ。
この日が進水式となったカヤックも。
ちゃんとお酒を掛けて安航を祈念してから出発しました。
新艇に乗れたお客さまはラッキーでしたね!
三瀬谷ダムでのパドリングの魅力は何と言っても入り江巡りです。
まさにジャングルクルーズ。
木々が生い茂る入り江から出て、広い湖面を目の当たりにする解放感も格別です♪
そしてお昼休憩ポイントに到着~。
お昼ご飯はケイタリングでイタリアンを用意してくれていました。
さあ午後のツーリングへと出発します。
カヤックの方もSUPの皆さんも段々漕ぐのに慣れてきましたね。
午後もたっぷり清流・宮川を堪能して「B&G海洋センター」に戻って来ました。
ツーリング終了後、お着換えを済ませていただいた後にクロージングセレモニーを体育館でしました。
協賛企業さまからの物産品争奪じゃんけん大会も盛り上がり、無事にイベントを終えました!
毎年恒例となった【大台アウトドアフェスティバル】も今年で三回目。
会を重ねるごとに参加者も増え、リピーターの方も多く見受けられました。
また、このイベントにご参加された方が後日サニーコーストカヤックスや他のガイド仲間たちのツアーなどに遊びに行ってくださるケースも多く、僕らガイドとしてもうれしいイベントなのです♪
今年も本当に多くの方にご参加いただきましてありがとうございました~!!
サニーコーストカヤックス公式ブログ シーカヤックのスクールとツアー、体験ツアーを開催 http://sunnycoastkayaks.s2.weblife.me/
2019年5月26日日曜日
2019年5月22日水曜日
2019年5月22日【トレーニング・デイ】カヤック仲間に誘われてダウンリバーへ!
前日の夜中に「明日、川行かない?」とお誘いを受けて、増水気味の宮川上流部へダウンリバーツーリングに行ってきました!
2年ぶりくらいに引っ張り出してきたリバーカヤック。
あはは~っと笑っちゃうくらいに操船がおぼつきません。笑
今回誘ってくださったのは「語らいの里 噺野」伊藤さん。
伊藤さんは「ベルデ大台ツーリズム」でカヤックツアーを担当しています。
さあ下り始めます。
伊藤さんはちょっとしたウェーブがあればどんどん遊んでいましたが、僕は自分のカヤックの操作だけで目いっぱいでそういう余裕がありません。。。
落ち込みのところで波乗りをして遊ぶ伊藤さん。
ほんの2年前からリバーカヤックを始めたばかりですが、カヤック仲間にも恵まれメキメキとテクニックを磨いています。
この日はダウンリバーには最高のお天気。
一昨日に降った雨の影響も落ち着き、宮川本流も笹濁り程度。
水温も思っていたほど冷たいことはありませんでした。
要所要所で上陸して下見をします(スカウティングといいます)。
ダメだこりゃ、という瀬(急流)のあるところは潔く河原を迂回して歩くこともあります。
本日のハイライトの瀬。
支流の流れ込みと本流がぶつかり、なかなか迫力のある瀬です。
伊藤さんは慣れた様子で漕いでいきます。
ここからさらに100mほど瀬が続くのです。
・・・僕はこの手前でリタイヤ~。
ここに来るまでに自分の技術の足らなさを痛感していたので無理は避けました。
普段は水量が少なくて快適に下れない宮川本流の上流部ですが、雨が降るとトレーニングにはうってつけのダウンリバーコースになります。
ロールやボートコントロールなど、シーカヤックとは違うリバーカヤックならではの肝になる技術を磨いて、楽しく漕ぎ下れるようになりたいものです。
本日の反省点は多々あれど、とにもかくにもロールに失敗せずに上がれたことは良しとしましょう♪笑
伊藤さん、誘ってくいただきありがとうございました!!
2年ぶりくらいに引っ張り出してきたリバーカヤック。
あはは~っと笑っちゃうくらいに操船がおぼつきません。笑
今回誘ってくださったのは「語らいの里 噺野」伊藤さん。
伊藤さんは「ベルデ大台ツーリズム」でカヤックツアーを担当しています。
さあ下り始めます。
伊藤さんはちょっとしたウェーブがあればどんどん遊んでいましたが、僕は自分のカヤックの操作だけで目いっぱいでそういう余裕がありません。。。
落ち込みのところで波乗りをして遊ぶ伊藤さん。
ほんの2年前からリバーカヤックを始めたばかりですが、カヤック仲間にも恵まれメキメキとテクニックを磨いています。
この日はダウンリバーには最高のお天気。
一昨日に降った雨の影響も落ち着き、宮川本流も笹濁り程度。
水温も思っていたほど冷たいことはありませんでした。
要所要所で上陸して下見をします(スカウティングといいます)。
ダメだこりゃ、という瀬(急流)のあるところは潔く河原を迂回して歩くこともあります。
本日のハイライトの瀬。
支流の流れ込みと本流がぶつかり、なかなか迫力のある瀬です。
伊藤さんは慣れた様子で漕いでいきます。
ここからさらに100mほど瀬が続くのです。
・・・僕はこの手前でリタイヤ~。
ここに来るまでに自分の技術の足らなさを痛感していたので無理は避けました。
普段は水量が少なくて快適に下れない宮川本流の上流部ですが、雨が降るとトレーニングにはうってつけのダウンリバーコースになります。
ロールやボートコントロールなど、シーカヤックとは違うリバーカヤックならではの肝になる技術を磨いて、楽しく漕ぎ下れるようになりたいものです。
本日の反省点は多々あれど、とにもかくにもロールに失敗せずに上がれたことは良しとしましょう♪笑
伊藤さん、誘ってくいただきありがとうございました!!
2015年4月28日火曜日
夜桜 宮川堤へ
少し前の話しになりますが、夜桜見物に伊勢市内を流れる宮川の度会橋のたもと、宮川堤の桜並木へ行ってきました。
宮川堤の桜は「日本さんくら百選」にも選ばれる伊勢志摩随一の桜の名所です。
数年間「日本一の清流」と認定されていた宮川沿いに、鮮やかに立ち並ぶ桜並木は日本の春の原風景そのままのイメージです。
桜の時期には屋台も並び、にわかに活気づきます。
人出も多くなりますが、さすがに夜桜となると近隣の人たちしかいないのか、混むというほどでもありませんでした。
ライトアップもされていますが、控えめにしたのか予算がなかったのか、それがちょうど良いあんばいでした。
酔漢もおらず、下品なカラオケもなく、マジメに演奏しているストリートミュージシャンがいるだけでした。
僕は人ごみが大嫌いなので、このくらいの人口密度、まばらな感じが肌に合います。
屋台を冷やかしながら歩いていると、少し肌寒いようでした。
この時、四月上旬。
この数日後に花散らす雨が二日ほど降り、一気にぽかぽか陽気になっていったように覚えています。
後日の宮川堤。
あいにくの曇天でしたが、昼間にも見事な桜を見ることができました。
のどかな伊勢の春の風物詩。
今度はカヤックで川を下って訪ねたいものです。
季節は桜の春から、新緑の初夏へと向かっています。
宮川堤の桜は「日本さんくら百選」にも選ばれる伊勢志摩随一の桜の名所です。
数年間「日本一の清流」と認定されていた宮川沿いに、鮮やかに立ち並ぶ桜並木は日本の春の原風景そのままのイメージです。
桜の時期には屋台も並び、にわかに活気づきます。
人出も多くなりますが、さすがに夜桜となると近隣の人たちしかいないのか、混むというほどでもありませんでした。
ライトアップもされていますが、控えめにしたのか予算がなかったのか、それがちょうど良いあんばいでした。
酔漢もおらず、下品なカラオケもなく、マジメに演奏しているストリートミュージシャンがいるだけでした。
僕は人ごみが大嫌いなので、このくらいの人口密度、まばらな感じが肌に合います。
屋台を冷やかしながら歩いていると、少し肌寒いようでした。
この時、四月上旬。
この数日後に花散らす雨が二日ほど降り、一気にぽかぽか陽気になっていったように覚えています。
後日の宮川堤。
あいにくの曇天でしたが、昼間にも見事な桜を見ることができました。
のどかな伊勢の春の風物詩。
今度はカヤックで川を下って訪ねたいものです。
季節は桜の春から、新緑の初夏へと向かっています。
2014年4月19日土曜日
宮川 花見川下り
四月上旬、うちの奥さんと二人で宮川へ川下りツーリングに行ってきました。
折しも桜は満開。中流域にある宮リバー度会パークではさくら祭りを開催していました。
さくら祭りで賑わう公園の少し上流にカヤックを下します。
車を数キロ下流の横輪川との合流点に停めておくため、車二台で行って一台を置いてきます。
この時、ツーリングに持っていくものは上流へ戻る車に積んでおかなければならず、終わって着替える服などは下流に停めておく車中に置いていかなければなりません。
片道ツーリングの車回送の難しいところです。
案の定、忘れ物があったりうっかり持ってきてしまったものがあったりして下流に停めた車まで引き返す羽目になりながらも、なんとか準備を終えて川にカヤックを浮かべました。
川下りは初めてになる奥さんに軽く手ほどき。公園前の瀞場や少し上流にある外城田大橋あたりで流れを体感してもらい、いよいよ下り始めました。
宮リバー度会パークにはたくさんの桜が川沿いに植えられています。
特に華やかなのは第四駐車場から第五駐車場にかけての並木道。立派な桜の木の枝振りはまるで桜のトンネルのようです。
そんな桜並木をゆらゆらと流されながら川から見上げることができるのが花見川下りのいいところです。
ちょうどその区間にはやさしい瀬があり、春の風を切ってすーっと下っていきました。
エディに入って来し方を見返ります。
お天気は雨が降ったり止んだりする曇天でしたが、時折気まぐれに青空が覗くこともありました。
公園内の喧騒をよそに、川の上は僕らだけです。
カヤックの優越感を覚えるのはこういう時ですねえ。
公園を離れてさらに下っていきます。
奥さんは初めての川下りに大満足の様子。
川の上から眺める景色の新鮮さに見とれてしまい、ほとんど漕ごうとしません。
右にゆらゆら左にゆらゆら。
川に架かる大きな橋(南伊勢大橋)の手前に少しクセのある瀬がありますが、本流を行かずに下流に向かって右側(いわゆる右岸側)ぎりぎりのコースを無理やり通り、ちょっと流れを横切れば安全に漕ぎ抜けられます。(注:後述)
その橋を潜りながら見上げると、まだ橋梁の裏側に流木がたくさん挟まっていました。
これは2011年秋の紀伊半島に大水害をもたらした台風の名残です。
橋を越えてすぐの瀬を流れきるとしばらく瀞場が続きます。
その瀞場に「高校生の飛び込み岩」といわれている大岩があります。
写真ではサイズ感が出ませんが、ゆうに7、8メートルはあります。危ないので飛び込む時はご注意を!(やめましょうなんて禁止はしません)
もうゴールまで数百メートルという時に、にわかに雲行きが怪しくなってきたなあと思っているとカヤックのデッキにあたる雨粒がパラパラと跳ねだしました。なんとアラレです(小さいので雹じゃなかったと思います)。
風も冷たく、まるで春うららかななんて気分ではなくなります。
1分ほどで止みましたが、とんだ春の川下りになりました。
そんなこんなで車を停めてある横輪川合流まで下ってきました(ゴール時の写真がなくてスミマセン)。
お片付けを済ませ、本当は河原で食べようと作ってきたランチボックスを川端の小さな公園で広げて遅い昼食。
いろんな種類の桜が植えられた公園で、終わりかけの川津桜や、これからという感じの枝垂桜を眺めながらおにぎりを頬張るのでした。
宮リバー度会パークに戻るころにはまた青空が広がっていました。
せっかくなので桜並木の道を歩きました。
♪さくら さくら 今 咲き誇る~と鼻歌も出てきます。
天気には恵まれませんでしたが川下りツーリングもやっぱり楽しいよなあと感じた、春の宮川でした。
サニーコーストカヤックスでは現在、宮川ツーリングのプログラムはご用意しておりません。
ただ、僕自身が川下りツーリングが大好きですし、宮川は本当にいい川なので、近年中に開催できるようスキルアップと安全管理、現地調査をしていきたいと思っています。
もうしばらくお待ちくださいませ。よろしくお願いします!
(注)サニーロードの橋(南伊勢大橋)手前の瀬について。
ここの瀬は本流を行くと岩場に吸い込まれ、非常に危険ですのでご注意ください。
2011年の台風で宮川も大増水し、川底がかなり変化しました。その影響でそれ以前とは川の流れが相当変わっています。
現在、本流は左岸寄りにあります。(真ん中よりやや左寄りくらい)
この瀬は流れそのものはそれほど強くはありませんが、しっかりと水深もある本流が川の中ほどに点在する岩に当たっていて、それなりのカヤック操作ができないと岩場にカヤックが貼り付けられる可能性もあります。
橋が見えてきたら上陸してスカウティングすることをおすすめします。スカウティングの意味が良く分からない方は、必ず上陸して橋のたもとまで歩いて流れを確認しにいってください。
カヤックで下るのが難しそうだと感じたらライニングダウンまたはポーテージしましょう。ライニングダウン、ポーテージの意味が良く分からない方は、カヤックを担いで瀬の下流まで運んで再スタートしましょう。
今回の僕たちがとった右岸側ルートは水量があれば通れますが、それでも竹などの枝の張り出しには注意してください。また、水量が少ない場合は右岸側のほうが歩く距離が長くなる場合もあります。
ここの瀬の難しさは、宮川中下流域のメジャールートである田口大橋から伊勢市内の度会橋までの区間で一番かもしれません。
水量が減れば減るほど、この瀬は岩場へ吸い込まれる流れから逃げにくくなります。
川下りはとても楽しいカヤックツーリングです。
安全で楽しく遊ぶためにも、細心の注意を払って危険を避けましょう。
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