2017年2月5日日曜日

2017年2月4日、5日 【カキカキ!ツアー2Days】 今年もカキ三昧を満喫しました~♪

南伊勢のカキをお腹いっぱい満喫するグルメ企画ツアー【カキカキ!ツアー】の今シーズン第一回目を開催しました!


初日は快晴。
古和浦の奥は鏡のような凪でポカポカ陽気でした。

今回は神奈川県・三浦半島の「コアアウトフィッターズ」さんとのコラボレーション企画となり、お客さまも関東からお越しいただきました。


ゆるーい北寄りの風で外洋からのうねりもなく、狭い岩場もスイスイ漕ぎ抜くことができました。
こんなにあちこち岩場の間に入れたのは僕も久しぶりでした。


上天気で景色も最高♪
で、コアアウトフィッターズのスタッフ平野さんと写真の撮りっこ。笑

撮りたくなりますよね~。


ランチ休憩は座佐の浜へ。
僕も来るのは秋のキャンプツアー以来です。

あの時は腰高くらいの波が打ち寄せていましたが、この日はさざ波が寄せては引くだけです。


午後は外洋を覗きに行きました。
2月、厳冬期というシーズンを考えるとベストコンディションといえる海況でした!

もっと漕ぎ進みたい衝動を抑えて引き返します。
そして夕方からいよいよカキ三昧です♪


今年は宿泊する「ロッジさらくわ」さんの野外バーベキュースペースではなく、すぐ近所にある「偕楽亭」さんでカキカキすることにしました。
お料理もオーナーの岡田さんにお任せで僕もとっても楽チンです。


まずは店先で焼きガキを。
到着時間をお知らせしておいたので炭もちゃんと熾っていました。

地物のカキの濃厚な味をシンプルに味わいます♪


続いてアヒージョです。
酒飲みにはたまらないですねえ。

この後、店内に移動してさらにカキカキは続きます~。


カキグラタン。
僕ではこういうのはなかなかパパッとお作りできないので、プロにお任せした甲斐があったなあとしみじみ感じます。
そして言うまでもなく美味しいこと美味しいこと・・・。

ハフハフしながらみんなでぺろりと平らげました~。


定番のカキフライです。
僕はやっぱりカキフライが一番好きなようです。

もうすっかり僕もお客さま気分でガツガツ食べましたとさ笑。


いよいよクライマックスです。カキ鍋。
カキ鍋はお野菜もたっぷりで、そろそろお腹がいっぱいになってきていても何だかんだと箸が進みますね。

オーナー岡田さん特性の柚子胡椒がまた食欲をそそるのです。


そして締めはおじや。
もう無理、などとみなさんおっしゃっていたのにこれまたペロリです笑。
おじやは別腹ですね。

こんなカキ尽くし料理を堪能し、初日は早めにお開きとなりました。


翌朝。
曇り空からポツリポツリと雨粒が落ちる中、ロッジさらくわで朝食です。
朝ごはんはさっぱりメニューにしました。

8時半には撤収して、五ヶ所湾へ車で移動しました。


いよいよ雨も降り始めてしまいましたが五ヶ所湾は穏やかです♪
雨をしのげる休憩場所も心得ているので、安心して漕ぎ出しました。


静かな入り江の奥に寄り道しました。
ここにはマングローブの仲間のハマジンチョウがあるのですが、まだ花は咲いていませんでした。
そろそろ花の時期なのですが、もう少し先でしょうか。


雨は降れど波は穏やかなので、昨日に引き続きロックガーデンで遊びながら漕いでいきます。
小潮なのでちょうど満潮時間に近く、あちこち漕ぎ回ることができました~。


ランチ休憩は田曽浦へ。
鯛の炊き込みご飯と青さのり入りの赤だし味噌汁です。

雨を避けて海岸の東屋に行ったのですが、運の悪いことに風が吹き抜ける場所だったので濡れた身体が冷えてしまいました。


午後になって風は落ち、雨足も弱まってきました。
みなさんの日頃の行いがいいんでしょね!


しばらくするとすっかり風も雨もやみ、鏡のような凪になりました。
.くっきりと水面に映りこんでいますね。

船の行き来もなく、音も色彩も乏しく、静寂そのものです。


そしてツアー終了。
潮が引き、のり網が緑色の絨毯のように水面上に現れていました。五ヶ所湾の冬の風物詩です。

地物のカキをたっぷり堪能し、古和浦と五ヶ所湾をゆったり漕ぎ、南伊勢の海を満喫した二日間。
ご参加ありがとうございました!



【カキカキ!ツアー】は3月18日、19日にも開催予定です!
ツアーの詳細はホームページをご覧ください。

サニーコーストカヤックスHPはこちら!




2017年1月29日日曜日

2017年1月29日 【冬の手仕事 日曜大工】 ギアの収納ラックを作りました~! 

この土日はポカポカ陽気で海も穏やかでした。
・・・なのですが、僕は大工仕事に勤しんでおりました笑。


2×4材を基本にして自分で書いた設計図の通りに切りそろえていきます。


切った後、こんなふうに並べて立て掛けるあたりに性格がにじみ出ますね。

ちなみのこの材料のほとんどは僕のカヤックの師匠からいただいたものです(倉庫の整理をした時の戦利品です)。
いやあ、助かりました!


切るだけではなく、ちゃんと切り口も面取りします。
かんなは持っていませんし、やすりは大変手間なのでグラインダーでちゃちゃっと仕上げます。

ところでこのグラインダーですが、連続使用していると手がしびれるのですが皆さんはどうですか?
僕は5分ちょっとで握力も怪しくなり小休止をしながら作業を進めました。


切り終わったら組み立て開始です。
まずはコンパネ(1800mm×900mm)サイズに組みます。


この時、いきなりコーススレッドビスで打ち込まず、バカ穴を開けておくことも忘れません。
このへんの手際は師匠譲りですね。


そんな感じで、この通りに。(なんて適当な説明でしょうか。。。)
過去、素人感丸出しで苦戦してきた苦い経験が活かされ、どうやら今回は作業手順がスムーズです。


今回作成しているラックにはキャスターも付けました。
贅沢ですねえ。

キャスターを付けた理由がラックを移動させることができるためではなく、動かして掃除しやすくするためである、というあたりにも性格が出ます。
ハイ、僕は血液型A型です笑。


そして立てます。
こうした単純な四角い構造物を作っても必ず歪んでしまいガタつくのは、僕の腕のせいでしょうか?
2×4材のせいにしてもいいんでしょうか?


作業は細部の作りこみに入ります。

20mmの面に4mmの穴あけ作業。
多少、穴の位置がずれたりはしたものの大失敗はしませんでした。
やればできるものですね。


その細棒を梁の部分に取りつけます。
さらにもう一段、梁を渡してそこにも細棒を装着します。


反対側の梁には丸棒を取り付けました。
左右非対称の構造物なのです。


こちらがほぼ完成図!
そしてその用途は。。。


はい~♪
レンタル用のライフジャケットとウェア類を掛けておくラックでした!


丸棒にはハンガーに掛けるパドリングジャケットやパドリングパンツを収納。
しわになりにくく劣化を防げて、しかも取り出しやすいですねえ。


ライフジャケットはハンガーではなく固定した細棒に掛けてみました。
二段にしたので収納力も高く、見た目にもきれいでレンタル用品のラックというよりもショップの商品展示みたいですね!
・・・自分で言うのもなんですが笑。


高さがあるので下段にもこうして収納スペースができました。
けっこう小物も多いので、こういう収納があると欲しいものをパパッと出せますね。
(過去、必要な物が見付けられずに諦めるということが何度となくありました・・・)

奥に並んだ黄色いかごは、南伊勢町ならではの「みかん収穫用」です。
安価で丈夫で重ねられて、とっても便利です。


こうして丸一日掛かりましたが無事に「レンタル用品ラック」がほぼ完成しました!
久しぶりの大仕事でした~♪
仕上げに最上段にもコンパネを敷いて、さらに収納スペースを作る予定です。


(※注)
本当に丸一日こんな大工仕事だけしていたわけではございません。
昼過ぎにはお客さまがご来店され、それはもう濃密な商品説明をさせていただいております。

とはいうものの、本当は夕方には完成予定だったのが出来上がったのはもうすっかり暗くなった後でした・・・。
まだまだ大工仕事も精進しなければいけませんね。
頑張ります!




2017年1月27日金曜日

◇ つれづれなる浜に ◇    【 古和浦 夕日が浜のこと 】

※某雑誌の連載用にと書き下ろした文章ですが編集長にボツ宣告をされ、もったいないのと悔しいのでブログに掲載します。
また同じような趣向で書き続けていきたいので、不定期連載とさせていただきます。
どうぞお付き合いくださいませ。


夕日が浜の落陽



〈序文〉

漕ぐばかりがシーカヤック旅でもない。
いい浜で過ごすひと時もまた海旅だ。
いい浜で酔い痴れ、いい仲間と語らい、時には一人で思い出に浸る。
浜でのよしなしごとをそこはかとなく書いてみたい。



〈自己紹介〉

僕はシーカヤックのインストラクター・ガイドだ。
お客さんからお代をいただいてレッスンやツアーをしているのだから職業カヤッカー、プロである。
今まで僕なりの旅はしてきたが遠征や冒険はしてきたつもりはない。

熊野灘。
ユーコン川。
スコットランド西海岸。

漕いだ経験は一丁前のようだがなにせ中途半端で恰好つかない旅ばかりなのだ。
プロといってもそんなものだ。

そんな僕の身の丈そのままに、僕が活動しているフィールドの紹介がてらお気に入りの浜について書いていきたい。



著者近影。串本・橋杭岩にて



〈本文〉

【 古和浦 夕日が浜のこと 】

前日の夜8時近くにKさんから電話が入り、明日からのキャンプツアーに参加したいと申し込んで来たのには驚ろかされたが僕は二つ返事でKさんの参加表明を承知した。

古和浦キャンプツアー。

Tさんの要望で企画した日程だったがなかなか集客に苦戦して、まあたまには一対一のキャンプもいいかもと開き直っていたし、僕自身のんびりと居心地のいい浜でキャンプをしたい気分だったので商売っ気抜きで楽しみにしていたが、どうやら仕事になりそうだ。
幸い、食材は多めに買っておいたので大丈夫。

そんなことを考えながら最後の準備を整え寝たのだった。



翌朝、快晴。11月に入ったばかりの清々しい高い空が目に沁みる。



出発地のロッジさらくわ。
駐車場、水場、シャワー完備。いつもお世話になってます。



集合、出艇は「ロッジさらくわ」から。
通常営業はしていないので特別な許可が必要だが、実質、古和浦を漕ぐには唯一にして最高の出艇場所なのでずっとお世話になっている。(※注)

そして出艇。
シーカヤックで海へ漕ぎ出すのは離陸だろ?と内田正洋さんは言うが、ロッジさらくわ前の鏡のような凪ではそういうロマンも緊張感も味わえない。

いたって穏やかでイージーだ。

上天気だがどういうわけか海上筏の釣り客は少ない。
代わりにロッジさらくわの海辺には数台の車が停まっていたので他のグループも出ているようだ。
古和浦がカヤッカーで賑わうのは現地のカヌー屋さんとしてはとてもうれしいことだ。

僕は漕ぐ手も軽やかに山に囲まれた湖のような景色の中へキャンプ道具を満載したカヤックを進ませた。



外洋に面した岩場もこの日は静かですいすい漕げた。
もっと攻めるルートもあるけどキャンプの時はしません。



目指すは東側湾口近く、通称「夕日が浜」。

地形図にも海図にも名称が記載されていないこの浜に誰が夕日が浜と名付けたのかよく分かっていないが、僕は熊野海道エクスペディションの途上この浜でキャンプした折にアルガフォレスト柴田さんから聞いたように思う。
由来は夕方になれば誰もがなるほどと頷ける落日を見ることができるからだ。
遠く大台ヶ原へと続く紀伊長島、尾鷲の山々と島々が折り重なるリアス式海岸の景観は地元びいきを抜きにしても言葉を失うほどに美しい。

古来日本には伝統色だけでも465色あるとされるが、この山並み島並みが織りなす濃淡のグラデーションを眺めていると自然の中には無限に色が存在しているのだろうと思われてくる。



夕日が浜に上陸して焚き火開始。
流木が豊富にあるのは当たり前なのが熊野灘の特徴。



上陸して遅めの昼ご飯を済ませ、流木を集めて火を熾してしまうともう焚き火から離れられなくなってしまった。

台風のおかげで流木は三人で集めてもすぐに山のように積み上がる。
身体を動かすと汗ばむ陽気で、明るいうちから缶ビールをプシュリといけるのもキャンプツーリングのいいところだ。

今回、初対面のお二人だったがすぐに打ち解けて話し込んでいる。僕は二本目の缶ビールを開けながら旅の思い出にふけり始めた。



もうすっかり焚き火から離れられなくなった図。
今宵のつまみは地物の珍味セットでした。



先年の秋、僕は五ヶ所湾から漕ぎ出して紀伊半島を南下する旅をした。

久しぶりの一人旅だった。

一週間ほど時間が作れたので当初の目標は紀伊半島をぐるりと回って湯浅あたりまで行けないものかと企んだが、初日に夕日が浜に上がった時点でそれがまったく無理だと分かった。
僕自身の力量不足なのかもしれないが、一人焚き火を見詰めながらご飯を食べていると段々心細くなってきた。


この時は1人で夕日が浜の落日を見送った。



僕は先へ先へと旅を急いだ。
あの焦燥感がなんだったのかよく分からないが、もしかすると見栄とか意地だったのかもしれない。

地元ガイドだから、みたいな。

そんなつまらない意識に翻弄され、のんびり一人旅のつもりがツアーの下見もしたりとどうにも商売っ気が抜けないのである。
哀しい性というべきか商魂逞しいというべきか、とにかく僕は何者かにせっつかれるように漕ぎ続けた。



毎日海図と地形図を確認しながら旅した。
スマホやGPSよりも僕はこういうスタイルが好きだ。



太地を超えて。
旅の後半はさっぱりしない天気が続いた。



それでも潮岬を越えられなかった。

大潮の昼下がりに本州最南端の岬に取りついて周辺の岩場の水路や波や流れの様子を一時間近く観察したがどうしてもルートが見付けられず、ついに諦めて潮岬灯台直下の浜へ強引に上陸した。
上がった途端に緊張の糸は切れ、もうここで撤収しようと心が折れていた。

11月の潮岬の夕焼けは赤々と禍々しく艶やかで、日が落ちると風は容赦なく冷たかった。

本州最南端、潮岬。
後方からはうねりが迫り、前方では黒潮と潮流がうなりを上げていた。



潮岬灯台直下の浜に上陸。
浜にカヤックを引きずりあげるために荷物を出さなければならなかった。



くしくも僕が潮岬から撤退したその日に、RAINBOWのスタッフ稲垣サエミちゃんが紀伊半島一周の海旅に出発した。
あまりにも出来過ぎたタイミングでちょっと狼狽したが不思議と悔しくはなく、僕はああそうか、気を付けてねと心から旅の安全を祈った。

少し淋しくもあるが、長旅へ対する気持ちが鎮まっている今の自分の有り様にまんざらではないとも感じていた。
そのことをしっかりと自分自身に確認できた旅だった。



焚き火談義は尽きません。
海抜0mで満天の星空を楽しめるのも古和浦ならでは。



焚き火を囲んでの宴は続き、僕はビールからウィスキーに替える。

最近ある人に教えてもらった安くて美味いスコッチで、スモーキーフレイバーはやっぱり焚き火に良く似合う。

長いこと座り続けたおかげでお尻の下の砂利は居心地のいいくぼみになって、小用を足しに立ち上がるのもおっくうなくらいだ。
初対面の二人のお客さんがすでに数時間話し込んでいる。
同窓会でもこんなに長いこと語らうことはないだろうに、話のネタは尽きないようである。



と、突然Kさんが本橋くん上!と言われて見上げると、流れ星が真上を横切っていった。

なんだあれ?

言われて見上げて見ることができたくらいだから相当長い時間飛んでいたことになる。
飛行機雲のように航跡が長く尾をひいていた。
燃え尽きる寸前の線香花火のようにぱっと明るくなる流れ星は見たことがあるが、こんな流れ星は初めてだ。

ところがTさんは見逃したようで、それから三人で首が痛くなるまで星空を見上げて流れ星を待った。


そのうち酒の肴もさみしくなり、日付も変わりそうになっていた。
ちろちろと燃える焚き火越しに二人の会話を聞きながら僕は寝袋の中の温もりが恋しくなり始める。

いつの間にか山の端から月が顔を出し、天の川が中天を二分していた。



キャンプの朝、僕は一人焚き火を熾してやかんを火にかけコーヒーを淹れる。
ふわりといい香りが浜辺に漂い鼻をくすぐる。
朝日に照らされゆっくりと砂利浜が暖められていく。
山からキョッと一声、鹿が啼く。朝一番の贅沢な時間だ。



モーニングコーヒー。
ガイドの楽しみの一つですね。



朝食はホットサンド。
人数が少ない時だけのスペシャルメニュー。



浜寝のお供は「Dewar's」。
バーテンダーが仕事上がりに飲むといわれるお手頃価格のブレンドスコッチ。



起き出してきたお客さんと朝食を済ませて食後の時間をコーヒーで弄んでいると、Kさんのテントが風に煽られて転がり出した。
慌てて取り押さえてテントを畳み、そのままTさんも撤収を始めた。

どうやらのんびりキャンプもここまでのようだ。

僕は先刻から気になっていた雲の動きを見ながら、帰り道は少しばかりきついパドリングになりそうだと感じた。







※注 ロッジさらくわの利用方法についてはサニーコーストカヤックスまたはアルガフォレストへお問い合せください。




2017年1月20日金曜日

2016年1月20日 【東海エリアで唯一の室内カヤック艇庫♪】 艇庫会員さま大募集中です!

冬は大工仕事がはかどります♪(・・・涙)
昨年からスタートしました【艇庫会員】についてあらためてご案内します。


サニーコーストカヤックスでは「艇庫会員」さまのカヤックをお預かりしております。
「艇庫会員」には「プレミアム艇庫会員」と「ライト艇庫会員」とご用意しています。

まずは室内艇庫からご紹介します!


艇庫のカヤックラックは艇庫会員さまに安心して自艇を保管していただけるよう、万全の養生をしています。

屋内なので紫外線劣化も心配無用。この輝き、見てください♪


木製のラックなので突起物もなく、さらにカーペット生地を巻き付けて傷が付かないように工夫してあります。

僕が知る限りでは東海エリアでは唯一の室内艇庫です!(たぶん笑)


室内艇庫にお預かりできるカヤックの最大長は5m30cmまでとなります。
と言いながら、上の写真のようにもっと長いのもお預かりしています笑。

もちろんライフジャケットやパドル、スプレースカートなどの装備も自艇内に保管しておくことができます。


倉庫なので普段はシャッターを閉めていますから、余計な湿気や動物の害(つまりウンコ)の心配もありません。
室内なのでカヤックのハッチを開けたまま保管できるので、艇内のカビ予防や、パッキン類の劣化軽減にもなります。

大切なカヤックをしっかりと保管したい方にお勧めの室内艇庫は「プレミアム艇庫会員」さまのみご利用できます。


もっと気軽に艇庫を利用したい方にはこちらの屋外艇庫もご用意しています。
こちらは会費もリーズナブルな「ライト艇庫会員」さまがご利用いただけます。

こちらの屋外艇庫にも、できたら遮光ネットの簡易的な屋根を架けて紫外線は避けられるようにしようと計画中です!


その他、「艇庫会員」さまには駐車場や水場利用の無料サービスやツアー参加費割引優待など様々な特典もご用意しています(プレミアム艇庫会員さまのみ)。


マイ・カヤックは欲しいけれど置く場所や運ぶ車が、、、なんていう方に朗報です!
風光明媚で穏やかで安全な五ヶ所湾にマイ・カヤックを置いておけば、いつでも好きな時に漕ぎ出すことができますよ♪

そしてなによりもマイ・カヤックを持つことはスキルアップにつながります。
微妙なリーニング(カヤックを傾けて操作すること)の感覚や、カヤックとのフィッティングなどはレンタル艇では体得しきれませんからね。


「艇庫会員」制度についてくわしくはホームページをご覧ください。
サニーコーストカヤックスHP【艇庫会員】ページはこちら!


また、ご質問などもお気軽にメール、電話にて承っております。


さらにさらに、カヤックのご購入をお考えの方には艇庫利用に関して特典をご用意しています!
春からマイ・カヤックで漕ぎ出すためにはこの時期にご発注いただかないと間に合いませんよ~。


「艇庫会員」とカヤックご購入のお問い合せ、お待ちしております~!!





2017年1月15日日曜日

2016年1月15日 【セーフティ3講座パック】冬はシーカヤックのお勉強はいかがですか?

大寒波到来の日本列島。
皆さまはいかがお過ごしですか?
こんな寒い日が続くと海からは遠ざかってしまうものですが、そんな時こそ室内講習がオススメです!



そこで、安全に関する三つの講習をまとめてお得に受講できるパッケージプラン【セーフティ3講座パック】をご用意しました♪
JSCA公認プログラム【セーフティ&レスキュープログラム(SRP講習)】と、アドバンスド講習【ナビゲーション講習】、【ツーリング講習】の座学を中心とした三つの講習をまとめて学ぶチャンスです!



【SRP講習】はJSCA(日本セーフティカヌーイング協会)公認の水辺に潜む危険を知り、救助(レスキュー)の基本を学ぶプログラム。
JSCA発行のテキストに沿って講義を進める座学半日、実習半日の講習です。


実習に関しては海の状況次第で後日実施することも可能です。

【SRP講習】についてはこちら!
 

アドバンスド講習【ナビゲーション講習】では、読図とコンパスの使い方を練習して、自由にそして安全にツーリングするためのプランの立て方を学びます。

【ナビゲーション講習】についてはこちら!


アドバンスド講習【ツーリング講習】では、実際に個人でツーリングする時に必要となる装備の基礎知識と、海というフィールドについて、そして気象についても理解を深める内容となります。

【ツーリング講習】についてはこちら!


この三つの講習に共通する理念は「安全にシーカヤックを楽しむために」という思いです。
セーフティについてしっかりと学び、もっともっとシーカヤックを楽しんでみませんか?

【セーフティ3講座パック】は三つの講習を順番に受講する3日分のパッケージプランです。
毎月一回ずつ受講してもいいですし、連続して受講してもOKです。
有効期間は最初の受講日から一年間なので、例えば、ツアーに申し込んでいたけれど天気が悪くて中止になっちゃった時の代替プランとしてもご利用いただけます。

料金等くわしくはサニーコーストカヤックスHP【セーフティ3講座パック】をご覧ください。


さあ、あなたのセーフティ・シーカヤック・ライフのレベルアップを図るチャンスです!
お問い合せ、お申込み、お待ちしております~♪