2015年7月11日土曜日

2015年7月11日 五ヶ所湾1Dayツアー初級 礫浦へ

五ヶ所湾にも久しぶりに青空が戻ってきました。


台風の影響もちょっとあり、通称「おへその灯台」こと尼崎灯台付近では白波が爆発し、湾口からは波長の長~いうねりも入っていました。
まあ、うねりはシーカヤックを漕ぐのにはあまり支障はないので心配ありません。


それでも入り江の奥はいつも通りに平穏でした。
礫浦の奥はまさに池のよう。
つい先ほどまでうねりの中で漕いでいたのがウソのようでした。


そしてこちらはハマジンチョウ。
ちょうど満潮時間だったので、葉っぱまで水面に浸かっていました。

動画も撮ったのでこちらもご覧ください。


なるほど、マングローブの仲間なんだなあと実感します。


台風が立て続けに3つも発生し気を揉んでしまいますが、五ヶ所湾ではこうしてコース取りを工夫すると安全に楽しくシーカヤックツーリングができちゃいます。
ほんと、イイトコです~。


2015年7月7日火曜日

2015年7月7日 五ヶ所湾1Dayツアー初級

なかなか太陽が拝めない日々が続いていますが、海は穏やかなのです。


午前中はけっこうやる気な雨が降る中でのパドリングでしたが、漕いでいるうちは気にならないんですよね~。


御所島にて。トンビがばっちり写り込みました。
雨宿りしてたのかな。ごめんね。


ランチのタイミングで止んでくれて、午後はまた降り出して、片付けの時にまた小降りになって。
こんな感じですとそんなにイヤでもない、梅雨のツーリングでした!

2015年7月6日月曜日

Simple掲載と、南伊勢町の夏の2大キャンペーン!

三重県の情報雑誌「Simple」の8月号にサニーコーストカヤックスが掲載されました。


つい先日から書店、コンビニの店頭に並び始めた最新号です。


P.114から12ページにもわたる南伊勢町大特集の中で広告を出させていただきました。
昨年に引き続き2回目となる、夏号の「南伊勢特集」。
今回はとってもお得なお宿の情報を中心に、町内でのアクティビティやお食事処の案内など盛りだくさんな内容となっています。

この夏、南伊勢町ではびっくりするぐらいお得な宿泊キャンペーンをしています。
それが【南伊勢町おいないさキャンペーン夏】です。(詳細はポチッとしてください)
なんと一泊二食付きで¥6,500からという超お得なキャンペーンです。

サニーコーストカヤックスのベースにもポスターを張っていますよ~。


そしてもう一つ大きなキャンペーンが【ふるさと名物商品券】です。(詳細はポチッとしてください)
こちらは南伊勢町内のお宿でお泊りされた方が購入することができる特典で、¥3,000で五千円分の商品券が買えるというものです。

もちろんこの【ふるさと名物商品券】はサニーコーストカヤックスのツアーでもご利用できます!
例えばカヤック半日体験ツアーなら通常¥5,500ですが、【ふるさと名物商品券】を使えば実質¥3,500、なんと¥2,000もお得にカヤック体験ができるのです~。


その他、南伊勢町内のいろんな施設で使える【ふるさと名物商品券】、こちらののぼりが立っているお店が目印です。


この2大キャンペーンに合わせて、サニーコーストカヤックスにもついに南伊勢町のゆるキャラ【たいみー】がやってきました!
どこにいるかはご来店した時のお楽しみです~。


ということで夏の南伊勢町は暑く盛り上がっております。
ベース内のあちこちにポスターなども貼っていますので、ご興味のあるかたはぜひご覧くださいませ。


せっかく南伊勢までお越しいただくのであれば、日帰りではなく近くのお宿で一泊されて、二日間ゆっくりと南伊勢を楽しまれてはいかがでしょうか?
いいお宿と、美味しい食べ物と、楽しい体験と、素敵なお土産と。

南伊勢町おいないさキャンペーン夏】と【ふるさと名物商品券】についてもっとくわしく知りたい方は、南伊勢町観光協会へお問い合わせください。

2015年7月5日日曜日

2015年7月5日 カヤック半日体験ツアー 午前の部

梅雨=雨=べた凪の五ヶ所湾。
しとしと雨の降る中、ゆっくりと漕ぎ出します。


遠浅なので、100mくらいは膝くらいの水深しかありません。
今日は中潮なので、この後、帰る時には干上がっていました。


 水墨画のようなモノクロの世界に、カヤックはもちろん、ハマボウやハマジンチョウなどのマングローブの仲間の葉の緑や、灯台の赤が映えます。


 南伊勢町の花・ハマボウもぽつぽつ咲き始めています。
(遠くて見えませんね)


こちらはハマジンチョウ。鮮やかな緑の葉っぱはかなり遠くからでも識別できます。
これもマングローブの仲間で、本州では珍しい木で、五ヶ所湾の獅子島には本州唯一の自生地があります。


出艇する浜からちょうど1kmの海上に立つ曽根瀬灯台。
今日はうねりもほとんどなく、穏やかでした。



ゴールは五ヶ所川の河口をちょっと遡ります。
川の水は海よりも冷たいですが、カヤックを運ぶ手間と労力をかなり軽減してくれます~。


どうも暗い写真が多いですが、水温の変化や、木々の様子から、季節の移り変わりを感じることができます。
もう夏はすぐ目の前ですね。

2015年7月4日土曜日

2015年7月4日 五ヶ所湾 貸切ツアー

今日は師匠の古~くからのお客さまグループがお越しくださいました。
もちろん師匠にもお手伝いしていただきましたよ~。


あいにくの雨模様でしたが五ケ所湾はべた凪。
先月、英虞湾でかなり頑張って漕いでもらいましたので、今回は癒しのツーリングになりました。


梅雨空のこんな日は、海から望む山並みにも雲がかかり、幻想的な景色になります。


通称「五ヶ所湾おへその灯台」こと尼崎灯台。
このあたりまで来ると、ちょっとだけ外洋からのうねりが当たり、岩場には白波が砕けていました。
でも、灯台の裏側はこんな凪ぎです。


結局、晴れ間は覗きませんでしたが、暑くもなく寒くもなく快適なツーリングとなりました!
ありがとうございました!&お疲れさまでした~。


会社の仲間同士で声を掛け合って毎月集まり、シーカヤックで楽しくリフレッシュしているこちらのグループ。
上司も部下も、部署もなにも気にせず、本当にリラックスしてご参加いただいてます。

皆さんもシーカヤックでコミュニケーションならぬ「漕ぎニケーション」をしてみませんか?

2015年7月3日金曜日

2015年7月3日 カヤック半日体験ツアー 午後の部

昼過ぎまで降り続いていた雨も、カヤックに乗って海へ漕ぎ出すころには止んでしまい、そしてこのべた凪です~。

 昨夜もたくさん雨が降ったのでしょう、川の水が入り込み、外洋からはうねりも入り、透明度は落ちてしまっていましたが、魚影の濃いこと!
あちこちでボラが盛大なジャンプを見せてくれました。



入り江に入ると本当に鏡のような水面に景色が写りこみます。


豊かな海だなあとしみじみと感じた半日体験ツアーでした!


2015年6月9日火曜日

「フィールドライフ誌」取材協力 尾鷲でカヤックフィッシング

ちょっと前の話になります。

サーフ研修の翌日は、フリーペーパーの「フィールドライフ」誌の取材協力でカヤックフィッシングをしてきました。



ライターはホーボージュンさん。
パリダカやトレッキングをはじめ、世界各地を旅してきた方ですが、僕にとっては瀬戸内カヤック横断隊の仲間でもあります。

今回はわざわざ声を掛けていただき、小山浦での取材に同行させてもらいました。



メンバーはカヤックフィッシングの巨匠・RAINBOW中谷さんとスタッフのサエミちゃん。地元尾鷲の小山ハウス森田さん。そして前日に引き続きグッドアウトドア出戸さんとスタッフのカズハちゃん。
取材陣はホーボージュンさんとカメラマンの山田さん、もう一人アウトドアライターの麻生さん。

朝6時出艇、のはずが、あれよあれよと6時半を過ぎてしまい、まあよいではないかとみんなのんびりモードです。
この好天が笑顔と余裕を引き出してくれたようです。


そして出発。
銚子川河口のほうは、相変わらずのサーフゾーン。
もちろんうねりも残っていますが、誰一人として気にしません。
釣具の準備をし始めたあたりからみんなの顔つき目つきが変わってきました。

誰よりも早く、誰よりも大きい魚を釣り上げてやる。
そんな野心が笑顔の奥に透けて見えるようです。

僕は普段通りに攻めていきます。
タイラバを潮目に合わせて落としていくと、、、来ました!


まずは一尾目。
ハタです。
かなり小物ですが、焼いて食べるには十分なサイズだったのでキープ。
続けて同じようなサイズのハタを上げ、少々得意気な僕。
ほら、カメラさん、撮って撮って。

と、中谷師匠の竿が大きくしなりました。
なんだなんだと近寄ってみると特大のマダイでした~!
後で計ったところ75cmだったとか。
さすが巨匠。
しかし大きなマダイの美しいこと。
僕はお相伴には預かれませんでしたが、その夜泊まった民宿で美味しく食べたそうです。


さて、釣りは続きます。
そろそろ釣果に焦りも見え始める頃合。


エソしか釣れない~、と嘆く人。
魚いるの?と海のせいにする人。


僕もジグに替えてからはエソ祭りになってきました。


こちらはなかなかのサイズでファイトもあったので、てっきりタイでも来ちゃったかなあと期待したのにエソだった・・・というパターン。
でもこんなサイズであればエソ蒲鉾にちょうどいいやとキープ。
(その晩、自宅のフードプロセッサーで美味しい蒲鉾を作りましたとさ)


そしてこちらが午前中の釣果!
あ、僕のじゃなくて中谷さんのです。
特大マダイの他に釣れたマダイも50cmほど。こちらは出戸さん。いいなあ。


僕の釣果はこちら。
特大エソと小物のハタ・ハタ・ハタ・ハタ。
でも我が家には十分なお土産になりました。

この日、僕は午後から用事があり、午前中で上がらせてもらいました。
この後どうなったかは、次号「フィールドライフ」をご覧ください。

ホーボージュンさん、そして他の皆さん、ありがとうございました~!