2017年7月21日金曜日

2017年7月21日【ファーストステップ講習】平日休みが取れたらお一人さまレッスン♪

平日休みが取れたので伊勢志摩へ遊びに来た方が、シーカヤックのはじめの一歩【レッスン&ツーリング ファーストステップ講習】にご参加くださいました~。


陸上講習を終えたら海へ漕ぎ出し、海上講習となります。
その前に、、、スプレースカートの装着です!

なかなか手間取る作業ですが、大切な装備なのでスプレースカートの着脱方法もしっかり学びましょうね。


海上講習では漕ぐだけではなく、こんなストレッチもします。
こちらは「スイープストローク(曲げ漕ぎ)に必要な身体のひねり」の練習風景。

すごく身体が柔らかい人じゃないとできないように見えますが、そんなことはないんです!
ポイントさえ押さえれば同じくらいにひねることができるようになりますよ。


午前中、たっぷりレッスンをして疲れた後は無人の浜に上陸してランチです♪
お馴染み「伊勢うどんの焼うどん」。

食事の後はのんびりと過ごしました~。


午後はショートツーリングにお出かけです。
マングローブの仲間・ハマボウが花の時期を迎えています。

これから見頃ですね♪


今日は晴れたり曇ったり小雨がパラついたりと、天気が目まぐるしく変わりました。
湾の外はそれなりの風と波がりそうな気配ですが、五ヶ所湾内はぜんぜん大丈夫です♪

1kmほどの横断をしてほっと一息つきます。


戻ってくるころには青空が広がりました。
潮も満ち、浜辺の風景は一変していました。

自然の中に心も身体もどっぷりと浸かって、リフレッシュしていただけましたでしょうか?
ぜひまた遊びに来てくださいね。
ご参加ありがとうございました!


サニーコーストカヤックスでは平日もお一人さまからレッスンプログラムも開催いたします!
どうぞお気軽にお問い合せください~。

2017年7月19日水曜日

2017年7月19日【南伊勢リアスコースト1Dayツアー】常連のお客さまと見江島へ行ってきました!

東海エリアにも梅雨明け宣言がされた今日、常連のお客さまと見江島へ外洋ツーリングに行ってきました~♪


夏日!のようですが、適度に風が吹いていてそれほど暑くはありませんでした。
うねりもなく、外洋ツーリングとはいえドキドキ感もないのーんびりモードです~。


見江島の洞窟です。
洞窟の中に入ってのんびりして、ぐるりと回転して出てこれる大きさがあります。

南伊勢町内では最大規模の洞窟でしょう!


見江島周辺にはいくつも洞窟がありますが、カヤックで入りやすいものは限られます。
もちろん、海が荒れていたら入るどころかここまで来ることも困難なエリアです。

こういうところでブレーキやバック、スピンなどの技術が活躍しますね♪


見江島をぐるりと一周しました。
もうぜんぜん緊張感のない外洋ですね。笑


こんな岸壁に挟まれた水路も!
ほんとイイトコです~。


見江島の対岸にある浜に上陸してランチ休憩。
この浜はキャンプツアーでも何度も上陸したことのあるいい浜です♪

狭いですが木陰もあり、流木も豊富なのです~。


ランチの後、お客さまのご要望でロール講習をしました。
何度か成功していたので、これからは精度の向上が課題ですね。

水温の高いうちにロールの動きを身体に沁み込ませてください~。


帰路はロックガーデンで遊びながら♪
波が無さ過ぎてむしろ浅瀬や隠れ岩が見付けにくかったです。笑

洞窟とロール練習とロックガーデン。
南伊勢のリアスコーストをたっぷり楽しめましたね!
ご参加いただきましてありがとうございました~。


【南伊勢リアスコーストツアー】は経験を積まれたパドラーさま限定の中上級者向けのツアーです。
伊勢志摩国立公園の沿岸部で唯一「特別保護地区」に指定されている見江島周辺海域を含む南伊勢のリアスコースト。
洞窟あり、断崖絶壁あり、奇岩怪石のロックガーデンあり。

珠玉のフィールドへ漕ぎ出すために、あなたもステップアップしてみませんか?




2017年7月18日火曜日

2017年7月17日【五ヶ所湾ビギナーツアー】連休最後はのんびりと~

連休最終日の今日は【五ヶ所湾ビギナーツアー】でのんびりツーリングを楽しみました♪


日差しは和らいだ今日の五ヶ所湾。
代わりに風も波もなく、穏やかそのものです。


【ビギナーツアー】はカヤックを漕ぐのがまったく初めての方でもご参加いただけます。
今日もそんなお客さまでした。

レッスン無しでもまあなんとか漕ぎ進めるものです。


この凪。
連休というのに船もあまり行き交わず、セミと鳥の声しか聞こえないようです。


僕のお気に入りの浜に上陸してランチ休憩です。
麦茶とアイスコーヒーがうれしい季節ですね♪


午後は湾を横断して対岸へ。
少し南風が吹いていたのでちょっとだけ操船に苦労しましたが、風は清々しく快適そのものです。


昼下がりのコーヒーブレイク休憩です。
相変らず穏やかな波打ち際。

こんな呑気な上陸出艇ができる海って珍しいんですよ~。


帰ってくるとカモメたち(3羽だけウミウ)が出迎えてくれました。
・・・なんとなくジブリっぽくないですか?笑

初めてのシーカヤックツーリングはいかがでしたか?
レッスン無しでいきなりツーリングができちゃう【ビギナーツアー】。
一人乗りカヤックに自信のない方は二人乗りカヤックでもご参加いただけますよ!


2017年7月16日日曜日

2017年7月16日【カヤック半日体験ツアー】午前も午後も満員御礼でした♪

連休の中日は【カヤック半日体験ツアー】満員御礼でございました~♪


午前の部は、二家族での貸切ツアーです。
小さなお子さんたちもしっかり漕ぐ練習をしていざ出発です!


といっても実は子供たちは考えるより先に身体が動くので、わざわざ教えなくても漕げてしまうものなのです~。
なので、陸上講習はどちらかというとお父さんお母さんのため、みたいな感じですね。笑


久しぶりに無人島・獅子島へやってきました。
暑いのでみんなで海の中へ♪

ライフジャケットを着て泳ぐのはとっても楽チン&楽しくて、しかも安全ですよね!


後半は獅子島をぐるりと一周します。
赤い鳥居の右下に写っているのはマングローブの仲間・ハマジンチョウの自生地です。

本州唯一にしてハマジンチョウ自生地の北限なんですよね、実は。


漕いで泳いで、たっぷり五ヶ所湾を楽しんでいただけました~。
また遊びに来てくださいね!


午後の部はご夫婦、カップル、そして自転車ツーリング女子です♪
最近、女子率が高いですね。


午後は赤灯台まで行きました。
すぐ近くでタコ釣りをしている遊漁船も。

さすが連休ですねえ。


無人の浜に上陸してコーヒーブレイクです。
暑い時はジャグに冷たい麦茶もご用意しています♪


休憩後は静かな入り江へ。
やっぱり後半になると皆さん漕ぐのが上手になってきますね。


潮が引いて様変わりした浜に戻ってきました。
今日も一日「曇り予報」でしたが、やっぱり晴れていましたね。笑


もう梅雨明け宣言も間近でしょうか?
セミも元気に鳴き、夏はすぐそこまで来ているようです。

ご参加いただきましてありがとうございました~!!


2017年7月15日土曜日

2017年7月15日【カヤック半日体験ツアー】またまた女子旅シーカヤックでした!

「海の日3連休」の初日は、またまた女子旅【カヤック半日体験ツアー】でした!


天気予報も天気概況も「曇り」ですが、本日もこの通り。
九州南部が梅雨明け宣言されましたが、伊勢志摩ももう梅雨明けしたかのような好天でした♪


赤灯台(曽根瀬灯台)。
バックにきれいな三角錐の山「浅間山」(通称・五ヶ所富士)が見えますね。

カヤックは前を向いて前へ進む乗り物ですが、こうして来し方を振り返るとまたいい景色に出会えるものですね。


無人の浜に上陸して休憩です。
海辺は風が吹き渡り、木陰に座れば快適そのものです♪

ドリップしたてのアイスコーヒーを飲みながらのんびりお過ごしください~。


休憩後は前後を交代して漕ぎ出しました。
前に乗る人の目線と後ろに乗る人の目線も違うので、こうして交代するのも楽しいですよ。

お魚を探しながらゆっくり漕ぎ進みました。


このあたりはウニとヒトデがたくさんいるエリアです。
あんまり身を乗り出して覗き込むと・・・、でも大丈夫でした!笑


干上がった河口の浜の上陸してツアー終了です♪
お疲れさまでした!


体力や力の弱い(!?)女の子でも【カヤック半日体験ツアー】はもちろん、一人乗りカヤックを使う【レッスン&ツーリング ファーストステップ講習】も大丈夫ですよ!
カヤックを漕ぐのはコツさえ掴めば腕力はそれほど使いませんので、か弱い乙女でもぜんぜん平気です♪


この夏、「女子旅でシーカヤック」にチャレンジしてみませんか?


2017年7月14日金曜日

2017年7月14日【カヤック半日体験ツアー】女子旅にシーカヤック!

今日のお客さまはお隣、愛知県からお越しの日帰り女子旅のお二人でした~♪


屋久島でもカヤックを漕いだ経験があるというお二人、息もぴったりペースも速かったです。
相変らずお天気も曇り予報→でも晴れちゃう五ヶ所湾。


透明度も少しずつ戻ってきましたね♪
この赤灯台(曽根瀬灯台)の周辺は浅いので、海の底も良く見えるんです。


その灯台からすぐ近くにある無人の浜へ上陸。
木陰もあり、快適なプライベートビーチ感たっぷりの浜です♪


と、お二人とも波打ち際に座り込んじゃいました。
水温も20度を超え、暑い日は海に浸かるのが一番ですね。


後半はマングローブのある入り江へ。
ちょうど潮も満ちていて、ハマジンチョウの葉っぱまで潮に浸かっていました。


静かな入り江から出てくるとまた視界が広がります。
あれ、どこから出てきたんだっけ?笑
海は道がないので(本当はあります)迷っちゃいますね。

自然の中では大人も簡単に迷子になるんだあ、ということを実感できるのも新鮮な体験ですよ!
ご参加ありがとうございました♪


こちらのお二人は僕がご紹介した近所の海鮮屋さん「丸魚食堂」へランチしに行きました。
お食事処なども気軽に聞いてみてください。
女子旅にシーカヤック、いいですね!




2017年7月13日木曜日

2017年7月13日【伊勢志摩ガイドトレーニング】ガイド仲間で集まってガッツリ練習しました~♪

今日は、三重県内のパドルスポーツ事業をしているガイド仲間で集まって、シーズン本番前のレスキュートレーニングを実施しました!


公募したというわけではなく、知っている業者の方々に個別に声を掛けていったのですが、なんと総勢12名もの方々にお集まりいただきました♪

参加いただいた事業者さんは、
「くまのでSUP」大西さん(熊野市)
「シーカヤックステーション小山ハウス」森田さん(紀北町)
「キオラパドル」山本くん(紀北町)
「語らいの里・噺野」伊藤さん(大紀町)
「パワーゾーン」水谷社長、緒方くん、弓場さん、橋本さん(度会町)
「海島遊民くらぶ」代表江崎さん、田中さん(鳥羽市)
「アウティーズ」南平くん(伊勢市)
「サニーコーストカヤックス」本橋(南伊勢町)

いやあ、三重県中南部の主だったパドルスポーツ事業者の方がほとんど来ちゃった感じです。


実はこのトレーニング、僕は「ホスト役」ではありますが「講師」ではありません。
では誰が講師なの?ということではなく、プロガイドが集まってみんなで色んな意見を出し合い、そして練習しようよ、という趣旨なのです。

とまあ、そんなゆるーい感じでガイドトレーニングはスタートしました!笑


午前中から海に出ます。
といっても午後もあるのでまずはリスクマネジメントについて意見交換をしました。

お客さまに対して、陸上で注意喚起すること、海上で気を付けることなどをみんなで話し合いました。


と思いきや、やっぱり血気盛んな若い子たちは水ぼっちゃんもしました~。
宮川でダッキー(インフレータブルカヤック)を使ったツアーを実施している「パワーゾーン」のスタッフのみんなで、普段は想定していないダッキーがひっくり返った時の再乗艇の練習をしていました。

こうして午前中のトレーニングは終了。
ここで「パワーゾーン」水谷社長と「海島遊民くらぶ」江崎さんはお仕事のために帰られました。
わざわざお越しいただきまして本当にありがとうございました!


残ったメンバーにはサニー本橋特製の「伊勢うどんの焼うどん」を食べていただきました~。

・・・しかしなんでみんなして地べたに座るかな。笑



午後。
今日は出すつもりがなかった先日入荷したばかりのフィッシングカヤック「ベイロマンスカヤックス」製のコンパクトシットオン「コリンアスリート」の進水式をしました~。

この「コリンアスリート」も「ヒラドシェーカー」同様、試乗艇ですのでツアー、レッスンプログラムにご参加いただくお客さまは試乗していただくことができますよ♪


さてさて、ここからは本格的にレスキュートレーニングの開始です!
総勢10人でカヤック、ダッキー、SUPといろんなタイプのボートに乗って色々試していきます。


SUPの牽引もしていました。
へえ~、そうやってやるんだと新発見。

ちょっと違う分野・カテゴリーのレスキュー方法を知るのもいい勉強ですね。


こちらはシーカヤックへのセルフレスキューの練習。
普段使わない道具(カヤック)だからこそ、こういう機会に反復練習するのは大切ですね。

みんな運動神経がいいし体力もあるので、何度もトライしていました。


昨年のトレーニングの時も大変だったレクリエーションカヤックの二人乗り艇のレスキューが、今回も一番人気(!?)でした。

たぶんこんなふうに沈没、浸水することは無いと思うのですが、それでも可能性はゼロではないんです。
だからこそトレーニングをする意味があるんじゃないでしょうか?
いやでもやっぱり大変でしたね。笑


そんなこんなでたっぷりトレーニングができました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

最後はこんな感じで振り返り。
こういうのも大事ですね。
まずもって同業者のみんながこんなに大人数で集まってトレーニングすることも初めてだったので、それだけでも新しい出会いがありつながりが生まれ有意義だったのですが、さらにトレーニングを通してたくさんの発見もあってとっても勉強になりました!

三重県へ水遊びに来るお客さまに、安全で楽しくアクティビティを体験していただくためにという気持ちがみんなの中で強かったからではないでしょうか。


またやりましょうね!