2019年7月20日土曜日

2019年7月20日【ご購入者さま特典!進水式ツアー】フィッシングカヤックご購入者さま貸切で進水式&カヤックフィッシング!

FRP製フィッシングカヤックをご購入いただいたお客さま特典【進水式ツアー】で、カヤックフィッシングと再乗艇トレーニングをしました~♪


ご購入いただいたのはラプターカヤックス「ファルコン140」。
惜しくも生産休止中でこちらが最後の一艇となりました。。。

デッキもハルもオールブラックに、赤いシームライン。
めちゃめちゃカッコいいです!!


浜辺で安航と爆釣を祈念して進水式~。
おめでとうございます♪


さあ最初の釣行に出発です。

「うわあ、漕ぎも軽いし速いね♪」
FRP製フィッシングカヤックはポリ艇やABS製に比べて抵抗が少なく、海の上を滑るように走っていきますね。


あっという間にポイントにたどり着き、竿を出します。
けっこうすぐにアタリが来て、10cmほどのオオモンハタ。

さすがにリリースです。


続いてもオオモンハタ。
先ほどよりはサイズアップしましたが、今年の冬くらいにもう一度釣り上げたい感じなので再びリリースしました。

もうこの時点で今日はいけると余裕の心持ちです。笑


仕掛けをタイラバからジグに替えるとエソが。笑

でもエソすらヒットしなかったこの一か月ほどを振り返れば、五ヶ所湾のお魚たちの活性は格段に良くなったと感じます。
もちろんリリースです。


この間にお客さまはいいサイズのカサゴをゲット!

記念すべきマイカヤックでの初釣果となりました~。


お昼になり戻ります。
ランチはサニーコーストカヤックスで。


本日も時短メニューの炊き込みご販~♪
ほっこりしますねえ。

食後は「カヤックフィッシング教書」を見ながらセルフレスキュー(再乗艇)のやり方の確認をしました。


午後。
残念ながら釣果はなく、釣りを切り上げてレスキュートレーニングを実施しました。

マイカヤックで漕ぎ出すなら最低限「再乗艇」はできないと話になりません。


まずはサニー本橋がデモをします。

なんだか最近、こんなことばかりしているので海へ飛び込むのも再乗艇のデモをするのも説明をするのもすっかり日常茶飯事になってきました。笑


そしてお客さまの番です。

どのくらい傾けるとひっくり返るのか。
ひっくり返ったカヤックをどうやって復元(ひっくり返す)するか。

こうしたことも経験と知識、そして技術が必要になります。


再乗艇補助具・パドルフロートを使用してみます。

フロートの使い方、パドルの固定の仕方、そして再乗艇のコツ。
これらも「知っている」だけでは現場で役に立ちません。

やってみて練習しなければ安全にカヤックフィッシングへと漕ぎ出すことはできないのです。


思った以上に再乗艇に手こずったと感じたお客さま、この夏の間に練習してマスターしてくださいね。


お片付けについてもポイントをご案内しました。
カヤックの洗い方もあらたまって人に聞いたりする機会ってないですもんね。

もちろん車載方法も伝授♪
車屋さんやカー用品屋さんは知識はあるかもしれませんが、経験で僕たちカヤック屋さんには遠く及びません。
キャリアバーや固定具などの選び方についてもお気軽にご質問ください。(販売はほとんどしていませんが)。


最後にサニーコーストカヤックスの「日帰り施設利用」についてご案内して【進水式ツアー】は終了しました。
まずはご自身のカヤックに慣れ、海というフィールドを学んでいくのに五ヶ所湾は安心安全ですからね♪


カヤックご購入者さま特典(※一部のカヤックを除きます)としての【進水式ツアー】は基本的には貸し切りでご対応いたします。
カヤックのことだけではなく、車載のこと、ご自宅での保管のこと、その他装備についても可能な限りご案内しております。
この安心がサニーコーストカヤックスです♪


お買い上げ、ありがとうございました~!!




2019年7月19日金曜日

2019年7月19日【カヤック半日体験ツアー】ご夫婦で初めてのカヤックを伊勢志摩で♪

「カヤックをやってみたい」という奥さまのリクエストがきっかけで伊勢志摩旅行へ。
そしてサニーコーストカヤックスの【カヤック半日体験ツアー】にご参加くださいました~♪


パラパラと雨が降っていましたが、お二人ともちゃんとウェアをお持ちでしたので問題なし。
陸上講習をしっかりやってさあ漕ぎ出しましょう!


無風、べた凪。

モノクロームのような世界。
シルクのベールの上を滑るようにカヤックは進みます。


遠く、湾口を望んで。
相変わらず船の行き来もほとんどなく、静寂のひと時。


この静けさが五ヶ所湾の、梅雨のカヤックツーリングの醍醐味です。


静かな入り江の小さな浜に上陸してコーヒーブレイク。
流れ着いた流木が椅子になり、岸辺に枝葉を伸ばす木々が雨除けになります。


マングローブの仲間・ハマジンチョウ。
モノクロームの世界にひと際目立つ緑です。


夏の風物詩であるハマボウの黄色い花があちこちに咲き始めました♪


一か月以上も花が楽しめるハマボウ。


黄色いハイビスカスのような可憐な花です。


広い海原に漕ぎ出でても静かさは変わりません。
雨なのかパドルから滴る雫なのかも気にならなくなります。


潮の引いた浜に戻って来ました。
少しだけ水量の増えた川は、漕いで遡上するには不向きでしたね。


こんなに景色が一変してしまうことに驚かれていたお二人。
カヤックツーリングではこんな自然の表情の変化を間近に見ることができるんです。


ぜひまたお二人で遊びにいらしてください♪
ご参加いただきましてありがとうございました~!!


2019年7月18日木曜日

2019年7月18日【JSCA指導者検定会カヤックベーシック課程 技術課目】検定会二日目もマンツーマンでじっくりと!

一昨日に引き続き【JSCA指導者検定会カヤックベーシック課程 技術課目】をマンツーマンでじっくりと実施しました~!


まずは検定会場へカヤックで移動します。


今回は無人島・獅子島で実施することに。
ほぼ無風のべた凪です♪

「漕艇技術検定」では漕者をビデオ撮影もしました。


陸上講習をロールプレイングする「指導技術検定」の後はフィードバック講習です。

陸上講習もサニー本橋が実演して、いろいろな言い回し、見せ方などを共有します。
もちろん漕ぎのほうのスキルアップ講習もたっぷりと行いました。


マンツーマン検定ならではの密度の濃いフィードバック講習を終え、ランチはサニーコーストカヤックスに戻って食べました。

午後は「安全技術講習」です。


「安全技術講習」では牽引(トーイング)、グループレスキュー、セルフレスキュー、そして安全管理についてのフィールド研修を実施します。


こちらはガイド必須のスキル・グループレスキューの様子。

こんな風に泳者がカメラを構える余裕があるわけないですが(笑)、実践しながら適宜アドバイスをしてレスキュースキルを身に着けていきます。


続いてセルフレスキュー。

今回受験された方はガイドはシーカヤックに乗り、お客さまはシットオンに乗っていただくというプログラムを実施しているということでしたので、シーカヤック、シットオン両方の再乗艇を練習しました。


パドルフロートを使っての再乗艇。

静水でどれだけ練習したところで、万が一の際も同じように再乗艇できるとは限りませんので、こうしてパドルフロートの使用方法もしっかりと学びます。


最後は安全管理のフィールド研修として「リスクの洗い出し」と「リスク軽減」などについて話をします。
講義「安全について」で覚えたことを実践的に経験することで危険予知トレーニングを積むことになります。

こうして午後の部も終了しました。
お片付けをし(カヤックの洗い方についてもサニー本橋のやり方を見てもらいました笑)、いよいよ結果発表。。。

見事高得点での合格でした!
おめでとうございます♪


二日間の【JSCA指導者検定会カヤックベーシック課程】を通して何度も「楽しい!」とおっしゃっていた今回の受験生の方。
学ぶ楽しさはもちろん、自身のスキルアップとアップデート、そして課題も明確になるのが面白んですよね。

合格は一つの通過点にすぎません。
これからの現場でのご活躍を祈念しております!


あらためまして合格おめでとうございます~!!




2019年7月16日火曜日

2019年7月16日【JSCA指導者検定会カヤックベーシック課程 知識課目】「キオラパドル」のスタッフさん養成!

連休明けの今日は、カヤック仲間である紀北町「キオラパドル」山本くんとこでカヤックの仕事をお手伝いすることになったUさんに、カヤックインストラクターの登竜門【JSCA日本セーフティーカヌーイング協会 指導者検定会カヤックベーシック課程】を実施しました!


一日目は「知識課目検定」です。
3つの講義と筆記テストを丸一日かけて実施します。


サニーコーストカヤックスでは、少人数(条件次第でお一人様から)でも検定会を開催することができますので、お気軽にお問合せください。


今日はマンツーマンでしたので質疑応答も盛んに行うことができました。


お昼ご飯は「やまぐち」さんの仕出し弁当~。
疲れた頭にボリューム満点のご飯がうれしいですね♪


三つ目の講義「パドルスポーツの基礎知識」では、実際に装備を手に取って知識を深めます。
上の写真ではライフジャケットの正しい装着方法を確認し、選び方のポイントについておさらいしました。


こちらはカヤックギア。
ビルジポンプやパドルフロート、パドルリーシュ、トーライン、カヤックフラッグなど、安全装備についても実物を見ながら学びます。


講義はパワーポイント、ホワイトボード、実物、そしてぬいぐるみ(モンベル・カヌーベアが活躍♪)も使って分かりやすく進めていきます。
筆記試験はそれぞれの講義のおさらいと確認のために実施しているのです。

【JSCA指導者検定会カヤックベーシック課程】は落とすための試験ではなく、プロ意識を育み、知識の確認とアップデートのための学びの場なのです。


朝9時からスタートした検定は、夕方5時半までたっぷり時間を取って行い、二日目に実施する実技検定の内容確認をして終了しました。
「知識課目検定」に引き続いて実施する「技術課目検定」は明後日実施します。


まずは一日目、お疲れさまでした!!


2019年7月15日月曜日

2019年7月15日【古和浦1Dayツアー】連休の締めくくりは最寄りの秘境へ!

海の日三連休の締めくくりは、常連のお客さまたちと【古和浦1Dayツアー】で最寄りの秘境・「座佐の浜」へ行って来ました~♪


天気予報は予報サイトごとに違うことを主張していましたが、とりあえず雨は降っていません。
風もなく、海は穏やかそのものです。

古和浦ツーリングと言えば「ロッジさらくわ」さん、なので、今日も「ロッジさらくわ」から出艇しました。


ちょっとハプニングがありスタートがゆっくりだったこともあり、寄り道せずに漕ぎ進みます。

お天気のせいか遊漁船も少なく、海上釣り筏の人もまばらでした。


ゆっくり漕いでも1時間弱で着いてしまう最寄りの秘境・座佐の浜。笑

僕も5月に開催した「カレーキャンプ」以来でした。
当然のように人っ子一人居ません。


ランチはお客さまからのリクエストで「伊勢うどんの焼うどん」。
やっぱり美味しいね、と言っていただけると本当にうれしいですね♪


午後は座佐池を漕ぐことに。
長梅雨で池の水位は高く、透明度も高いです。


Gateway to heaven.


普通に秘境です。


池は静寂に包まれていますが、浜の向こうからは波音が聞こえて来ます。


水位が高いと南北の池の連絡路(?)にも流れがあり、カヤック運搬が楽チンです。

ここもこうして切り取るとどこか北国の湿原の川のようですね。


池ツーリングを終え、コーヒーブレイクでまったりしてから海へと漕ぎ出しました。
外洋からのうねりがちょっとだけあり、出艇には少しコツが要ります。


帰路はロックガーデンを縫って漕いで行きました。
こういう遊びをしながらだと、漕ぐ楽しさにプラスアルファで面白くなりますね♪


そして「ロッジさらくわ」に帰って来ました~。
すっかり潮が満ち、撤収の手間が省けましたね。

雨続きで水温が下がってしまったため泳いで遊んだりはできませんでしたが、秘境のシーカヤックツーリングはいかがでしたでしょうか?


ご参加いただきましてありがとうございました~!!